ムッデナハリにおけるスワミの90歳の御降誕祭 | ヴェーダ/マントラ

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久しぶりにヴェーダの練習を始めました。
ヴェーダの発音練習をすることによって、命が蘇ってくるのが分かります。


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今年は、40名を超える日本人が、ムッデナハリで行われたスワミの90歳のご降誕祭に参加しました。18日には、ナイジェリアのチャールズ オガダ神父が、「今、ここ」に意識を集中することの大切さについて、日本人グループにお話しをしてくださいました。

オガダ神父は、現在44歳。5歳ころから神秘体験を繰り返して、2001年にプッタパルティを訪れて、イエスの言う「天なる父」がインドに生きていることを知ったそうです。スワミはオガダ神父のことを、「彼は世界に一体性をもたらす使命を持って生まれて来た人です」とおっしゃっています。

オガダ神父は、昨年のご降誕祭に初めてムッデナハリを訪れて、微細体のスワミがスワミご自身であることを知り、それ以来、深くムッデナハリの動きに関わっていらっしゃいます。

今回のムッデナハリでの降誕祭には、アシジの聖フランシスの教会から来られた81歳の尼僧や、スーフィー マスターの祝辞もあって、本当に、宗教の垣根を超えた美しいきずなが築かれていく様子を目の当たりにすることが出来ました。

スワミのダルシャンは、肉体をお持ちのころよりも圧倒的な存在感が感じられました。肉体をお持ちでない分だけ、目に見えない存在の波動に集中しやすいのかもしれません。

スワミは、サティヤサイババとしての御降誕祭は、95歳までとおっしゃっています。あと5年、毎年ムッデナハリに行けますように!

2020年の95歳のお誕生日から、2021年の96歳のお誕生日までの間に、スワミが11歳のプレーマサイをムッデナハリに連れて来られて、みんなにプレーマサイを紹介されるそうです。時が来れば、ここにもそこにも、我こそはプレーマサイであると宣言する人々が出てきて、人々は混乱に陥るそうです。

その混乱を避けるために、スワミご自身が、プレーマサイをみんなに紹介して、それ以降、プレーマサイは、ムッデナハリを拠点として、世界的な活動を繰り広げられることになるそうです。

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