2011-08-16 22:24:35

遺伝子組み換え作物に関するドキュメンタリー映画の上映会

テーマ:ブログ
9月18日(日)、遺伝子組み換え作物に関するドキュメンタリー映画、2作品の上映会を開催します。

「遺伝子組み換え食品は良くない」という情報は、以前から漠然と聞いていました。
しかし、具体的にどういうもので、何が良くないのか、詳しく知ろうとまでは思いませんでした。

スーパーで販売されている豆腐や納豆には、ほぼ間違いなく
「遺伝子組み換えでない」と表示されているし、
日本ではそう気にすることではないだろうと思っていました。

しかし、ナタネやトウモロコシ等の遺伝子組み換え作物の承認申請が農水省に出されていたことをツイッターで知り、これはもう遠い問題ではない、と認識を改めました。

折よく、それをテーマにしたドキュメンタリー映画が配給されていること知りました。
どっかで上映してくれないかなぁ…、と思っていたものの、関西ではその気配も無さそうなので、自主上映会を企画しました。



『暴走する生命 Life Running Out of Control』(60分)

おそらくあなたは、
豆腐を買うとき 「遺伝子組み換えではない大豆」と書かれたものを選ぶでしょう。
でも油揚げは? そこには表示はありません。

菜種油も大豆油も、その原料はほとんど カナダと米国から輸入され
その大半は遺伝子組み換えされています。
さらに、昨年2010年、米国では遺伝子組み換え鮭について政府が安全と発表し、
まもなく販売許可されるのではないかと言われます。

今、遺伝子組み換えされた植物や魚が自然界に放たれ、
わたしたちの食卓にものぼっています。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/liferunning.html


『パーシー・シュマイザー モンサントとたたかう』(65分)

カナダの農民パーシー・シュマイザーの菜種畑は、
1997年、風で飛ばされてきた遺伝子組み換え(GM)種子によって汚染された。
彼は50年間の仕事の成果を全て失った。
その上、GM種子を開発したモンサント社に特許権の侵害で訴えられた。
裁判所は彼に損害賠償金の支払いを命じた。
モンサント社は彼と家族の行動を監視し精神的ダメージを与え続けた。
しかし、パーシーと妻ルイーズはその圧力に屈せず最高裁に訴えた。
米国でも同様にモンサント社に抵抗する農民達がいた。
モンサント社の狙いは何か?
巨大企業に立ち向かう農民を支えるものは何か?
最高裁の下した判決は?

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/percypage1.html


9月18日(日)

会場:旧グッゲンハイム邸 http://www.nedogu.com/
   JR,山陽塩屋駅から徒歩5分 (駐車場はありません)

第一回上映 14:30開場 15:00上映 

第二回上映 18:50開場 19:00~ムーン♀ママ Live 19:30上映 

『暴走する生命』『パーシー・シュマイザー』の2作品を連続上映します。
夜の部のみ、ムーン♀ママの弾き語りライヴがあります。

料金:2000円
   できるだけ私、 まで☆を@に変えて、
   もしくは旧グッゲンハイム邸HPから、メールでご予約下さい。

共催:naomi conrad
   塩屋音楽会
協力:James Blues Land http://www.geocities.jp/ricsandjames/live/
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