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「ねこぜの東京⇔青森」は…

青森大好きアオモラーの東京人「ねこぜ」が、月イチで青森を旅して、
地味にすてきな青森の魅力をお伝えするブログです。

 

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(前回のつづき)

 
山のなかでみた残酷な光景がまだ目に焼き付いているけれど、
ぶじレースは終了し、ねこぜは車で下界に降りた。
 
●下界には、お楽しみが待っていた!!!

 
早くからはじまり、お昼には終わるのでちょうどおなかが減る時間。下界ではカレーが配られていた。羨ましい!!このカレーを食べるためにレースに出たい!屍になってもいい!!
 
レースの結果が書かれた紙が貼り出されていた。今日の順位が発表され、表彰式がはじまった。うおおおおスポーツマンの世界ぽーい!
 
そしてお楽しみの景品大会。モヒカンの司会者さんからゼッケンが呼ばれたら当たり。
回収されず屍となった仲間にもシードルが当たったので、怨霊にならずにすんでよかった!
 
 
 
お仲間が当たった景品の田酒とシードルをもらったねこぜ。観光客にやさしい青森県民。ありがてえやナ。
 
●岩木山といったら忘れちゃいけないのが…温泉だ!
 
 
 
岩木山まで来たら、嶽温泉(だけおんせん)でキメるでしょー!
レース参加者は温泉チケットがもらえるらしい。疲れた体を嶽温泉で労わることができるなんて最高じゃないか!
坂と霧でさんざん苦しめてくれたあとは、美味しい恵み(トマト…)と温泉で癒してくれる、岩木山の懐の広さよ…。アメとムチ最高…!!!
 
でも、岩木山で熊に襲われるのだけはカンベン!!
 
 
さりげなくお山参詣のポスター。
 
 
小島旅館のお湯、めっちゃよかった。
 
 
お風呂のあとは、あんみつ食べたり、焼肉食べたり、美味しいもの食べまくって幸せでした。
お仲間のひとりはレース後に、弘前から青森空港まで自走して関東に帰るという。運動部の体力はすごいな。ねこぜはモフモフを担いできただけで体力が尽きたと言うのに…!
 
 
温泉に浸かり、うまい酒を飲み、ついでに景品を横取る。いつもの旅だった。今朝みた恐怖のレースは、ほんとうにあの美しい山の上で起こったんだろうか。信じられない。遠くからみた岩木山はいつもの岩木山だった。
 
そして、今回一度も活躍することのなかったモフモフは、青森に置いていかれた。
 
 
●まとめ。
チャレンジヒルクライム岩木山に応援にいった感想。
 
 
よかったこと
・良い景色をみれた
・(自分は全く運動していないのに)団体行動でスポーツマン気分を味わえた
・温泉にはいっておいしいもの食べられた
・景品の酒をもらった
・生きて帰ってこれた
 
 
かなしかったこと
・モフモフに乗れなかった
・モフモフを置き去りにしてしまった
・動いてないくせに食い過ぎて太った
・帰ってきたら背が縮んでいた
 
 
 
あまりにも大きな代償だったが、
岩木山の知られざる一面を知ることとなり、ひじょうに充実した1日であった。
 
 
そして、ねこぜは東京に帰り、またぼっちになった。
 
残されたのはポンタだけだった…
 
 
(おしまい)
 

 

【第1話】人を屍にする山「岩木山」で、ヒルクライムを体験…!?

【第2話】人生ではじめての合宿気分!!うかれすぎた岩木山ヒルクライム前夜

【第3話】「こ、こわすぎる…!!」青森の山頂をめざす自転車レースで見てしまった恐怖の瞬間


 
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月イチアオモラー・ねこぜ
 

「ねこぜの東京⇔青森」物語の紹介

 

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