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「ねこぜの東京⇔青森」は…

青森大好きアオモラーの東京人「ねこぜ」が、月イチで青森を旅して、
地味にすてきな青森の魅力をお伝えするブログです。

 

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(前回のつづき)

 

ども。青森だいすき東京人ねこぜです。

 

運動神経が絶望的なくせに、青森が好きすぎたせいで自転車にのりはじめて半年とちょっと…

 

今回は、青森最高峰の岩木山8合目を目指して自転車で爆走する
青森県唯一のヒルクライムサイクルレース
「チャレンジヒルクライム岩木山」に応援に行ってきた話です。

 

 

●相棒モフモフをつれて、久しぶりの青森旅へ…!

 

相変わらずちょっと走っただけで筋肉痛になるへなちょこ具合だったけど、モフモフ(ねこぜの自転車)は一緒に眠るくらい大切な相棒になっていた。それにしても東京の夏は暑い…!

 

 

ヒルクライムには参加しないけれど、モフモフをふたたび青森までつれていって、一緒に走り回りたかった。かわいいペットにお散歩させてあげたい気分だった。その思いは当日後悔となる…!

 

しっかし、なんつー重さだ!!

肩いってー!まじで痛ってー!

 

数ヶ月前に輪行した地獄の日々を思い出した。モフモフをかついで電車に乗っただけで、ねこぜの肩は砕けちった。

すまん、モフモフ。今回の登場は終了だ。

 

仲間と合流し、モフモフは青森の友人の車に押し込んで運んでもらった。始発の電車を乗り継ぎ、新幹線で東京からやってきたというのに、モフモフは今回の旅で1ミリも活躍することはなかった…。

 

チーン…

 

 

●頼もしい仲間たちと余裕の祝杯

 

みなさんもご存じのとおり、ねこぜは孤独を愛していた。殺し屋みたいに一人で酒を飲んでいる時こそが最高の幸せだっだ。ぼっち旅サイコー!

 

 
 
しかし…
 

実をいうと、グループ行動にも憧れていた。

 

枕投げには自信がなかったが、経験したことがないスポーツ合宿にも憧れていた。

仲間たちと切磋琢磨したり、キメキメのポーズでかっこいい集合写真を撮るのが夢だった。

 

まあ、そんなことを言ったら、バカとばれてしまうので心のなかにとどめていたけれど、今回は青森の某自転車チームの皆さんと行動を一緒にすることになり、ねこぜはククク…と笑いをこらえきれなかった。

 
ねこぜ以外は、皆、明日のレースに参加するらしい。これでねこぜも(間接的に)スポーツマンの仲間入りだ。前夜祭は弘前の名物居酒屋「土紋」でひらかれた。美味しいイガメンチを食べ、美味い豊盃をジュルジュルのんだ。幸せだった。
 

 
 
 
明日はレースだというのにこんなに酒を飲み、わらいころげてて大丈夫なのだろうか。屈強な仲間たちだ。きっと余裕なんだろう。

ねこぜがほろ酔いになったころ、みんなで宿にむかった。

 

 

もう、ぼっち旅とはアバヨだぜ!!

 

 

フカフカのふとんにくるまると、レースが楽しみで楽しみでしょうがなかった。
 
 
目が覚めるまでは……
 
 
(つづく)
 




 
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月イチアオモラー・ねこぜ
 

「ねこぜの東京⇔青森」物語の紹介

 

1・はじめに

このブログをはじめたきっかけ

 

2・自己紹介

ねこぜとは何者か

 

3・登場人物紹介

こんな人たちが登場します

 
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