過程に楽しいことを入れると | 頑だーらの人生での成幸への道
2011-02-15 19:40:26

過程に楽しいことを入れると

テーマ:コンサルティング

こんばんは!頑だーら@仕組み化コンサルタントです。


タイトルを見れば何のこっちゃ?かもしれませんが、

今回も昨日の記事でもお伝えしました

「オモロ幸福論」を観ていての話をしたいと思います。


↓昨日の記事はこちら

関西空港のトイレは世界一?


どんな内容かと言いますと、

イベント会場で、ある2つのペットボトル用のゴミ箱を

用意して、どちらのゴミ箱にたくさんゴミが集まるか

といった実験の話です。


1つはバスケットゴールにペットボトルを投げ込むことで

その下にゴミ箱が用意されているもの、

そして、もう一つはペットボトルを入れることで

いろんな音が出るというゴミ箱。


バスケットゴールの方は子供だとゴールが

高すぎるということで途中でゴールの高さを低くしたり、


途中で音が出るゴミ箱にリードされているということで、

バスケットボールの選手を連れてきて、ダンクシュート

でペットボトルを入れたり、子供を抱えてダンクシュート

を決めさせてあげたりなどの工夫をしたりしてました。


また、音が出る方は、ペットボトルを入れたときに

井戸に落ちるような音が出たり、ジョイマン(懐かしい

ですが^^;)のギャグを音で出してみたりなど、

いろんな音が出るので、「何が出るのか楽しみ」

といったことで特に子供たちが興味を持ってました。



結果は音が出る方のゴミ箱が大差で勝利だった

のですが、


ただゴミを捨てるという行為なのに、

それを上記のような過程を経ることで、

楽しみながらゴミを捨てることができるというところに

おもしろさを感じたので、記事にしてみました。



今回お伝えしたいと思ったことは、


ただ何か当たり前の行為をするにしても、

そこに何らかの工夫を入れることで、

それが楽しんでできるものになる、

そして、楽しいものには人は興味を持つ


ということです。



例えば、何か商品を販売するにしても、

ただそれを販売するだけではなく、


そこにちょっとした工夫を入れることで、

同じ商品を扱っている他社との

圧倒的な差別化ができる可能性も

ありますよね?


そして、そういったアイディアというものは

必ずしもコストがかかるものではない

わけでもあります。


以前にお伝えした松山市のあるチェーン店

の話もちょっとした工夫でもありますね。


↓その記事はこちら

店舗に来たお客さんへの配慮?



今回の例のように、誰もが思いつきそうな

ことでも、実際にはそういったアイディアを

取り入れていないこともあったりします。


そういったアイディアが必ずしもヒットする

というわけでもないと思いますが、

販売につながっていないものがあるのなら、

そういった工夫をしてみるのもいいのでは

ないか、と思います。


良い商品なのに、売上につながっていない

と思うものがあるなら、その過程に何か

楽しいことを入れてみてはいかがでしょうか?



良いアイディアが思いつかない場合は、

私でよければ、何かアイディアを

提供させていただきます。


といっても必ずしも良いアイディアが

出るかどうかと言われれば、それは

聞いてみないとわからないところも

あるというのが事実ですが^^;


興味がありましたら、

相談していただければ、と思います。


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それでは、また次回^^



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