私の所は、1番暑いところもどうやら過ぎ、少しは凌ぎやすくなってまいりました。夜などは結構涼しいです。

さて、手術後、病理結果が出ました。

全体が、2.5センチの非滲潤型の中に8ミリのトリプルネガティヴが、見つかりステージ1。やなやつが来た、、、。

「先生、私、大丈夫ですかねぇ?」
「大丈夫ですよ〜」

まぢか!ありがとう、先生!その言葉信じるよ。

抗がん剤をやれば5年後の生存率が、3%。10年後の生存率が、4%延びると、、、。

主治医A先生「どうしますか?」(患者に丸投げです)お金もかかるし、その間仕事もロクにできないんですからねぇ。髪の毛も抜けるし。

それまでしても3、4%の延び。



でも、やるでしょ。その3、4%は、我々には欲しい3、4%ですもんね。

調べてみると賛否ありますが、『お守りと思ってやっておけば?』と言う友達の言葉にも背中を押されましたね。

毒などと言う書き込みもあったけど、まぁ『標準治療』というやつで、それで、たくさんの方が完治をしているそうですから。

だって右乳も生きるために捨てたんですもの、髪の毛だって生きるためなら捨てますとも!


FEC✖️4回
ドセタキセル✖️4回

3週間毎、計8回。抗がん剤投与が決定しました。

『抗がん剤は、何十年かしておばあちゃんになった時に「やっておいてよかったなぁ」と、思うものなのだ』

そうですしね。

つづく