さぁ!気まずいカフェタイムが始まりました。

本日は花の金曜日。時刻は午後八時過ぎ。正に世の恋人達がこれからというこの時に、二人の間には重苦しい空気が漂っております

何を隠そう、今夜高見沢は、彼女ナラニに別れ話をするつもり。呑気なお茶会という訳にはまいりません

味が全く分からないコーヒーを啜りながら、チラチラと彼女を伺う高見沢。しかし言い出せない!結局会話もないまま飲み干してしまった高見沢。どうするのでしょうね〜


「今日は天気がいいね」
「曇ってるけど」

おっと、場所を人目のないテラス席に移動したようですね。彼女はあからさまに怪しんでいる様子

さぁ。どう出る高見沢。緊張が高まります


「実は、大事な話があって。えーっと…僕は実はえーっとその」
「だああもう!ハッキリ言え!」
「わたしは月へは行けない」
「そもそも誘ってねえよ!」


人魚同士だからこそ可能である、海の中でのあれやこれ。非常に興味があったのですが…う〜ん。無念!

交際期間、数日。剛力さんの名言を借りての別れとなりました。そういえば彼女は復縁されたようですね。オメ!


その後、怒りと悲しみでトイレに駆け込んだナラニを追いかける高見沢。元気付けようと試みるKY


「人生山あり谷あり。僕だけが男じゃないさ」
「それもそうね…いや、ちょっと待って。お前にだけは言われたくないわ」



と、まぁ色々ありましたが、MAXに伸びた赤バーを、これからは徐々にまた緑へ戻していく関係が続くでしょう



フリーになった高見沢。精神統一をすべく滝へ。滝行はさすがに無理っぽいですね( ̄ー ̄ )

この頃には人間社会に触れた影響で、服を着るようになっておりますねぇ


そういえば、全然関係ないのですがNifty Knitting Stuff買いました。手作りのぬいぐるみが目当てだったのに、ぬいぐるみを作るまでに編み物レベルを上げなければならないんだそうで…

未だにニット帽地獄から抜け出せません…


「よっ。そろそろフラれる頃かと思って、遊びに来てあげたわよ」
「ジェイドちゃん!」


来てくれたジェイドとその日も楽しく過ごした高見沢。数日後、ジェイドをレストランに誘った


「あんたがこんなお洒落なレストランに誘うようになるとはねぇ」



「色々知って、勉強したからね!人間界の常識はバッチリさ!」
「ちょっと待って。その顔なに?」
「やだなぁ。TPOだよ。T•P•O☆」
「は?
…………は?」


何かを盛大に勘違いしている高見沢。理解しようとしたがやっぱり分からなかったジェイド、聞かなかった事にして店内へ

いつも通り楽しい会話で食事をした後、おもむろに高見沢がアプローチ


「ジェイドちゃん!」
「うわっ。なに?」

これまでの友情の好意から恋への変節までを早口で捲し立て、その勢いで告白


「という訳だから、付き合おう!?」
「こっわ。勢いと目力こっわ。マジで、その化粧なに?なんなの?誰から教わったのよ一体。
わかった。わかったから!付き合うから!」



「やっぴー☆」

晴れて恋人同士に。それから高見沢はジェイドと恋人のバーを伸ばしながら仕事に勤しみ、同棲する為に家を改築



ジェイドの為に二階を作って風呂場を


洗濯ルームや


ベランダを作った


そして恋人バーがMAXになった頃にジェイドを世帯に迎え入れた


結納金代わりに2000シムオリオンをパーティーハウスに移動させ、また貧乏になった高見沢。今度は結婚費用を二人で貯めるんだなも


次回、最終回( ◠‿◠ )coming soon☆



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