腹筋を意識すると何が良いのでしょうか? | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。

 

 

顔晴るジムのレッスンでは、

「吸う息に合わせて、膝上の筋肉を鼠径部に引き込むようにして、お腹を意識しましょう」であったり、

「息を吸いながら、真ん中に向かって力を集めるイメージでお腹を意識しましょう」など、

表現は違いますが、腹筋を意識するという事を大切にしています。

 

それはなぜでしょうかはてなマーク

 

筋肉には、『一方に力が入ると反対側はゆるむ』という特徴があります。

(力こぶを作るイメージで肘を曲げたら、二の腕の方は伸びますよね)

なので、お腹に力を入れる事でお尻の筋肉が動きやすくなります。

 

お尻の筋肉が動くと股関節が支点になるので、この前屈が、

 

こうなります。

 

そこから、膝が曲がっても良いので、お腹と太ももをくっつけます。

 

そして、息を吸いながら腹筋を引き込みましょう。

(膝は伸びきらなくても良いので、お腹と太ももがなるべく離れないように意識してください)

 

そうすると、鼠径部の辺りにスペースが出来る感覚になります。

 

息を吐きながら、そのスペースを埋めるイメージで前屈を深めていくと、

身体が折りたたみやすくなります。

 

そのまま、

「息を吸ってスペースを作って、吐いてスペースを埋める」を5呼吸くらい繰り返してみましょう。

その後ゆっくりと起き上がり、立った時に上半身と下半身の繋がりを感じられたら素敵です。

 

キチンと腹筋が意識された事で上半身と下半身が連携するので、

効率の良い身体の使い方がしやすくなります。

 

 

他の要素も必要になるので難易度は変わりますが、

「お尻が床に着いているので、お尻の筋肉が動かしにくくてスペースが作りにくい」であったり、

「脚を開いた状態でお尻の筋肉を動かすのは難しいから、その分スペースが作りにくい」だけで、

長座や開脚も基本的な考え方は同じです。

 

腹筋の引き込みの意識を高めて、色々なバリエーションで練習できるようになると、

練習がかなり洗練されますよ。

 

 

 

 

 

毎週金曜日にグループレッスン、開催しています。

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このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

パーソナルヨガレッスンでは、文章だけだと伝わりにくい事をレッスンしています。

ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

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