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こんにちは。顔晴るジムの尾崎です。

 

 

筋トレが苦手な方は多いと思います。

かくいう僕も昔は大嫌いでした。

でも、最近は自主練習で積極的に取り入れています。

効率の良い身体の使い方をする為には必要不可欠だと実感したからです。

 

個人的には、鍛える為と考えるとイマイチ気乗りしません。

しかし、最近は見据える先に

『筋トレをした結果、楽に心地よく身体を動かせるようになる』というものがあるので、

前向きに取り組みやすくなりました。

 

僕の感覚だと、ポーズの為のポーズ練習だと楽しくないですが、

ポーズの練習をする事によって自分の身体の可能性が広がっていくのは楽しいビックリマーク

と感じるのに似ています。

 

 

特に最近意識しているのが、呼吸に合わせて腹筋の意識を高めるという練習です。

鼻から息を吸いながら、

膝上の筋肉を鼠径部に向かって引き込むイメージで下っ腹に力を集めます。

 

下っ腹に集めた力を保ったまま、お腹をへこませつつ口から息を吐きます。

そのまま2~3分くらい続けると、それだけでも結構お腹を使った感覚があります。

 

 

これに慣れてきたら、もう少し積極的に身体に働きかけましょう。

踵をマットに着けたまま爪先だけ上げます。

鼻から息を吸いながら、

膝上の筋肉を鼠径部に向かって引き込むイメージで下っ腹に力を集めます。

 

下っ腹に集めた力を保ったまま、お腹をへこませつつ口から息を吐きます。

息を吐きながら踵でマットを押してください。

同じように2~3分続けて、お腹から足までの繋がりを感じられたら素敵です。

 

 

筋肉には、『一方に力が入ったら反対側は力が抜ける』という特徴があります。

腹筋の意識が高まる事でお尻の筋肉が動くようになり、股関節が意識しやすくなります。

 

股関節が意識できると、この前屈が、

 

こうなります。

 

 

『息を吸って下っ腹に力を集めて、下っ腹の意識を保ったまま、息を吐いて足を押し出す』

この感覚を、立った時にも当てはめられないかなはてなマーク

 

片脚立ちではどうかなはてなマーク

その結果、感覚は変わるかなはてなマーク変わらないかなはてなマーク

というように、観察しながら色々な動きに応用させていくと、どんどん練習の幅が広がっていきます。

 

 

嫌いなものを無理やり好きになる必要はないと思いますが、

「取り組み方を工夫したら意外と嫌じゃなくなった」という事も考えられます。

試す前からダメだと決めつけてしまうと色々な可能性を閉ざしてしまうので、もったいないですよね。

 

柔らかあたまで、しなやかな身体を目指しましょうビックリマーク

 

 

 

 

 

毎週金曜日にグループレッスン、開催しています。

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このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

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ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

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