その都度、つくり直す事が大切です。 | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。

 

 

ヨガのポーズを練習する時に、基盤(土台)が大切だという事は多くの方が実感していると思います。

今回は、ポーズ全般に応用が効く基盤の話です。

戦士のポーズ2(ヴィーラバドラーサナ2)を例に挙げてみましょう。

 

山のポーズ(ターダーサナ)で立ちます。

 

吸う息に合わせて膝上の筋肉を鼠径部に向かって引き込む事で、真ん中(下っ腹)に力を集めます。

 

真ん中に力を集めたまま、息を吐きながらしっかりと床を押します。

 

次の吸う息に合わせて、真ん中に力を集めたまま、脚を一歩後ろに引きます。

働きかけを保ったまま、息を吐きます。

 

吸う息に合わせて膝上の筋肉を鼠径部に向かって引き込む事で、真ん中に力を集めます。

 

真ん中に力を集めたまま、息を吐きながらしっかりと床を押します。

 

次の吸う息に合わせて、真ん中に力を集めます。

働きかけを保ったまま、吐く息に合わせて膝を曲げて腰を下ろしていきます。

 

吸う息に合わせて膝上の筋肉を鼠径部に向かって引き込む事で、真ん中に力を集めます。

 

真ん中に力を集めたまま、息を吐きながらしっかりと床を押します。

 

次の吸う息に合わせて、真ん中に力を集めます。

身体を観察する余裕を保てる範囲で、吐く息に合わせてポーズを深めてみてください。

きっと、いつもよりも力強い戦士になっているのではないかと思います(笑)

 

 

ここまで読んで、すでにお気づきでしょうが、一動作ごとに

・吸う息に合わせて膝上の筋肉を鼠径部に向かって引き込む事で、真ん中に力を集める

・真ん中に力を集めた働きかけを保ったまま、息を吐きながらしっかりと床を押す

この二つを繰り返します。

 

「一回一回繰り返すなんて面倒くさい」と感じる方もいるでしょう。

でも、ヨガは安全と安心のもとで楽しむものです。

基盤を築くのに、やってやりすぎという事はありません。

 

他にも、真ん中に力を集めた働きかけを保ったまま、次の動作に移行すると書きました。

でも、多くの方が体勢が変わった時点で真ん中の意識が抜けがちです。

なので、一動作ごとに真ん中に力を集める意識をつくり直しましょうビックリマーク

 

また、次の動作に移行したら床を押しにくくなったりした場合は、

一つ前の体勢に戻って、もう一度しっかり床を押す感覚を洗練させましょう。

 

『吸って真ん中に力を集めて、集めた真ん中の意識を保ったまま、吐いて押す』という方法は、

今回の戦士のポーズ2だけに限らず、他の立位のポーズにも応用できます。

かなりの万能性なので、試してみてください。

 

 

 

 

 

4月7日から毎週金曜日にグループレッスンが始まりました。

詳しくはこちらへ。

 

このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

パーソナルレッスンでは、文章だけだと伝わりにくい事をレッスンしています。

ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

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