練習の組み立て方の一例です。 | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。

 

 

今回は、僕のある日の練習風景の一コマを紹介します。

 

練習していて出来ないポーズがあった場合、まずは自分の身体を観察します。

 

この日の僕は、半蓮華座のねじりを練習していましたが、

腰に引っかかりを感じて体幹がねじりにくく、手で足が掴めませんでした。

 

なので、まずはこんなストレッチや、

(服装が黒くて分かりにくいかもしれませんが、

画像は曲げた右脚の外側に左のくるぶしの辺りを引っかけています)

 

こんなストレッチで腰周りをゆるめました。

 

何かを試したら必ずその影響を観察しましょう。

今回の僕の場合は、いくぶん腰周りがゆるんだ感覚がありました。

 

そのうえで、もう一度半蓮華座のねじりをやってみたところ、

何とか足指をギリギリ掴めるくらいにはなりましたが、無理をしている感がぬぐえませんでした。

 

そこで、ワニのポーズで全身の繋がりを深めながら、気持ち良くゆるめました。

ワニのポーズについて詳しくはこちらまで⇒ワニのポーズで全身を繋げましょう。

 

結果、腰周りがゆるんだ事と、

ニのポーズで全身の繋がりを感じつつ上下に伸びた事によって、ねじれるだけの余裕が生まれて

足が楽に掴めました。

僕の感覚では、身体の使い方が変わった結果、動きが変わったイメージです。

 

 

あくまで一例なので、

この通りにやればツイスト系のポーズが出来るようになるというものではありません。

ですが、練習を組み立てるヒントにはなるのではないかと思います。

『観察によって動きを邪魔している部分を感じとり、原因を解決していくビックリマーク

基本的にはこれの繰り返しです。

 

僕自身も、原因が同じだとしても毎回同じやり方をする訳ではありませんし、

この日の僕の身体の状態を観察した結果、たまたま今回のような方法になりました。

身体の状態が変われば方法も変わるのは当然ですよね。

 

観察に慣れていないと、最初は細かい感覚を感じとったりするのが難しいと思います。

ですが、ビフォーアフターで何らかの気持ち良い感覚があれば、

それを積み重ねていくうちに少しずつ感じとれるようになりますよ。

 

 

 

 

 

4月7日から毎週金曜日にグループレッスンが始まりました。

詳しくはこちらへ。

 

このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

パーソナルレッスンでは、文章だけだと伝わりにくい事をレッスンしています。

ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

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