立位の開脚前屈のバリエーション。 | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。

 

 

開脚(ウパヴィシュタ・コーナーサナ)の練習方法の一つに、

立位の開脚前屈(プラサリータ・パードッタナーサナ)があります。

 

今回はそのバリエーションを紹介したいと思います。

 

開脚前屈から、

 

なるべく腹筋の引き込みを保ちながら右脚のすねを左手で掴みます。

※便宜上、右からやっていますが、特に左右の順番は決まっていません。

 

息を吸いながら、

足でマットを踏んだ力を通じて太ももの筋肉ごと引き込むイメージで鼠径部を自分の方に引きます。

体勢的にしんどいと感じる場合は膝を曲げても良いですし、もう少し膝寄りのすねを掴んでもOKです。

ただし、痛めてしまう可能性があるので、膝の横は絶対に持たないでください。

 

5呼吸くらい繰り返した後、なるべく腹筋の引き込みをキープしたまま反対側へ移動します。

左脚のすねを右手で掴みましょう。

 

右側の時と同じように、呼吸に合わせて引き込みを意識します。

こちらも5呼吸くらいを目安に繰り返しましょう。

 

真ん中に戻った時に、引き込みやすくなっていて楽に倒れられたら素敵です。

 

 

お尻が床に着いていない分、制限が少ない状態で練習できるのでオススメです。

(制限が少ない分、多少無理が出来てしまえるので、注意が必要とも言えますが)

 

最近は自主練習で腹筋の引き込みを再び徹底しているので、

今回紹介した練習もお気に入りの一つです。

 

腹筋の引き込みは、開脚だけでなく大多数のヨガのポーズに活かせます。

自分の身体を効率よくコントロールする為の必須要素になりますので、

コツコツ練習を積み重ねましょうビックリマーク

 

 

 

 

 

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