腹筋の引き込みの恩恵は凄いです。 | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。

 

 

大多数のヨガのポーズや日常生活での様々な身体の使い方に活きてくる要素の一つに、

『腹筋の引き込み』があります。

 

膝上の筋肉ごと鼠径部を自分の方に引くイメージで腹筋の引き込み(+内もも)が意識できると、

お尻の筋肉が使われて股関節が支点になりやすくなります。

 

立位の前屈で例えると、

これが、

下

こうなります。

 

上の画像を90°回転させると長座前屈になります。

 

そこから両脚を開けば開脚になりますよね。

 

ですので、開脚が苦手な方は脚を閉じた状態(長座)に戻って

腹筋の引き込みを練習すると良いと思います。

 

両脚を伸ばしていると難しいと感じたら、片脚を曲げちゃいましょう。

 

それもしんどい方は立位の前屈に戻って腹筋の引き込みを意識しましょう。

 

太もも裏やふくらはぎが痛くて腹筋の引き込みが意識しにくければ、膝を曲げちゃいましょう。

膝を曲げたまま、お尻を上に押し付けるイメージです。

 

その状態から、どちらかの脚を後ろに持っていき、

前脚の膝を伸ばしながら(膝は伸びきらなくてもOKです)鼠径部を自分の方に引き込んでいくと、

パールシュヴォッタナーサナ(体側を強く伸ばすポーズ)になります。

 

前屈で手を着くのがしんどい方は、ブロックなどを使うと良いと思います。

 

このように、腹筋の引き込みを練習するのにも色々なバリエーションがあります。

(あくまで一例なので、まだまだたくさんあります)

以前書いたブログにも腹筋の引き込みの練習方法の一例がありますのでご参考までに。

リンク:そもそも、腹筋の引き込みって?

 

 

今までも意識していたつもりでしたが、最近の自主練習で腹筋の引き込みの理解が深まり、

それによって改めて大切さと絶大な効果を実感しました。

 

「自分は出来ているから大丈夫だと思う」という方も、もう一度見直してみてください。

前屈や開脚はもちろん、今チャレンジしているけれども難しいと感じているポーズも、

腹筋の引き込みが洗練されると解決の手助けになるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

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ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

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