今日のレッスン。~膝と爪先の向きについて~ | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

身体の硬い人はいません。
いるのは、身体の硬くなる使い方をしている人だけです。


テーマ:

おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。



先日いらした生徒さんは、空手をやっているらしいのですが、

突きを打つ練習をした後で前脚の膝が痛くなる時があるとの事。


話を伺うと、突きを打つ時に曲げた膝と爪先が正面を向くように意識していたみたいです。


そこで、膝は正面に向けたまま、爪先を少し外に開いて突きを打ってもらいました。

すると、膝の痛みを感じなくなったみたいです。



理想は膝と爪先の向きが正面のまま、スムーズに曲げ伸ばしが出来る事です。


ですが、人によってはそれをしようとすると、膝の動きに制限がかかってしまう場合があります。

膝に制限がかかると股関節の動きも妨げられてしまいます。

そうすると、痛めやすくなってしまったり、下半身の力の繋がりを感じにくくなったりしてしまいます。


なので、理想は常に頭の片隅に置いておきつつ、

現在の自分の身体の状態で無理のない選択をするのも悪くないのではないかと思います。



この前脚の感覚はヨガでも当てはまります。

ヴィーラバドラーサナ1(戦士のポーズ1)や


ヴィーラバドラーサナ2(戦士のポーズ2)、


アンジャネーヤーサナ(三日月のポーズ)などがそうです。


これら以外のポーズでも、膝を曲げ伸ばしする時に制限や痛みを感じる場合は、

爪先の向きを調節してみると解決の手助けになるかもしれません。

お試しあれ。






このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

パーソナルレッスンでは、文章だけだと伝わりにくい事をレッスンしています。

ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

コース案内   

アクセス  
メールでお問い合わせ
03-6908-2515

目白 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム

◆営業時間 11時~20時 定休日なし

(完全予約制のため、早めに閉店する場合があります)

◆場所 東京都新宿区下落合3-17-32 フルールビル303 JR目白駅より徒歩4分

gambaru-yogaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス