背伸びの時に意識したい事。 | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。



顔晴るジムのレッスンでは、基本的な要素を大切にしています。

いくつかあるのですが、そのどれもが1つのポーズに限定されず、色々なポーズに転用できるものです。


腹筋の引き込み内ももの意識背伸びなどが当てはまります。

(詳しくは、リンク:そもそも、腹筋の引き込みって? まで)



今回はその中の背伸びについて書きたいと思います。


レッスンで生徒さんに背伸び~バンザイをしてもらう事があります。

その時に腹筋が抜けて腰を反ってしまう方が多いです。

なので、以下に僕が背伸びを意識する時の手順を紹介します。


1.

息を吸いながらアバラを引き上げます。

この時に、上に伸びるだけでなく、しっかりとマットを踏みましょう。


斜め後ろに伸び上がってしまうと腰が反ります。

頭頂部を引っ張られるイメージで上に伸びましょう。


2.

アバラの引き上げをキープしたまま、

骨盤の角度を変えないように平行移動するイメージで、鼠径部を後ろに引きましょう。

鼠径部を後ろに引こうとすると、重心が踵に移行しやすいです。

内ももでしっかり踏んで土踏まず重心を保ちましょう。


※骨盤の角度が変わると腰が反りやすいです。


3.

そうすると、へそ上は上に伸び、へそ下は斜め下くらいに上下に伸びます。

へそ上へそ下はあくまでも目安です。

明確に分かれる訳ではありませんのであしからず。


4.

腹筋が抜けないように意識しながらお尻の穴を下に向けましょう。

(お尻全体に力を入れるのではありません)


5.

その時に下っ腹にググーッと力が入ると思います。

これが俗にいう丹田(おへそから指3本分下の辺り)です。


この体勢をなるべくキープしたまま、次の呼吸で再び伸び上がると、背伸びが深まりやすいです。



背伸びが洗練されると、身体に効率良く力が伝わりやすいので、ポーズが深まりやすくなります。

立位・座位・仰向け・うつ伏せ問いません。

調味料でいうと、塩くらいの万能さだと個人的には思っています。


ですが、働きかけが少ないと、パッと見は良い姿勢であっても、

実は腰が反っているだけなんて事になりがちです。


一度にたくさんの事を意識しようとすると、全てが中途半端になってしまうという方は、

最初は例えば腹筋の意識だけは抜かないようにしてみよう、

みたいに要素を限定してみても良いかもしれませんね。






10月22日(土)にワークショップを開催します。
『ヨガと日常生活をリンクさせよう! ~ウォーク編~』


このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

パーソナルレッスンでは、文章だけだと伝わりにくい事をレッスンしています。

ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、是非ご体験ください!!

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