楽しくなければヨガじゃありません。 | 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムのスタッフブログ

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身体の硬い人はいません。
いるのは、身体の硬くなる使い方をしている人だけです。


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おはようございます。顔晴るジムの尾崎です。



僕はランニングやホットヨガを趣味で楽しんでいます。

そんな話になると、「サボりたくなったりする事はないのはてなマーク」と聞かれる事があります。


好きな事とはいえ、その日の体調や気分によっては「今日は面倒くせぇな」と思う事もあります。

そのままサボった日もあれば、面倒くさいけど身体を動かした日も両方経験しています。


その経験上、面倒くさいけど動いちゃった方が、その後の調子が上がる事が多いです。



一般的に運動というと、やればやるほど疲労が蓄積されるとイメージしがちです。

でも、やり方や運動強度を工夫すれば、逆に疲れを抜いたり体調を上げたりする事が出来ます。


例えば、ランニングだと、苦手な方は「辛い、苦しい」みたいな印象を持っているでしょうか。

確かに、ぜえぜえ言いながら追い込むような走り方はしんどいので、僕も好きじゃありません。

でも、

・鼻呼吸だけでも苦しくないペースで走る。

・しんどいと感じたらペースを落としたり、歩いたりする。

・続けられそうな時間を自分で決めて、

(距離じゃないのがミソです)そこから始めてみる。

みたいに工夫してみると、印象が変わるかもしれません。



ヨガでも同じように工夫してみましょう。

多くの方が悩むのは、

「身体が硬くてポーズがとれない、無理矢理とろうとすると痛い」という感じでしょうか。

でしたら、楽しむ為のアイデアをいくつか考えてみましょう。


・気持ち良い範囲で無理をしない。

基本的には、練習していて『痛かったら失敗』です。

限界ギリギリで痛いのを我慢しても、ハイリスク・ローリターンです。


・自分の身体を内観する。

身体を内観する事が習慣づいてくると、

出来なかったポーズが出来るようになった、みたいな大きな変化じゃなくても、

例えば、

今まで意識できなかった部分が感じ取れるようになった、みたいな小さな変化を感じられます。

そうなったら、自分の身体の可能性が広がるような気がしませんかはてなマーク

可能性の広がりを感じられたら、めっちゃ楽しいですよグッド!


・呼吸に合わせて身体を動かす。

動きに合わせて呼吸するのではなく、呼吸に合わせて動きましょう。

呼吸に合わせて身体を意識する事で、より微細な感覚を拾いやすくなります。

また、呼吸に意識を向けられるくらいの余裕があれば、安全に練習に取り組めます。


・補助道具(プロップス)を使う。

使いたがらない方が多いみたい(気持ちは分かります)ですが、ハッキリ言ってもったいないです。

未熟だから使うのではありません。

自力だけだと気づきにくい一段上の感覚を得る為に使ったり、

より安全に練習する為に使うのだと個人的には思っています。



人によっては、

「ヨガって、そこまでする価値があるものなのはてなマーク」と思うかもしれません。

僕にとってヨガは、その工夫をするだけの価値があるものだと確信しています。

だって、楽しいうえに、自分の身体の可能性を感じさせてくれるんですから。


もちろん、無理強いはしませんが、より多くの方が同じように感じてくれたら嬉しいです。

なので、今後も楽しくなければヨガじゃないビックリマークと思えるような工夫やアイデアを、

パーソナルヨガレッスンやこのブログでお伝えしていけたらと思っています。






このブログはランダムな内容で感覚的な事も多く書いてあるので、

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

パーソナルレッスンでは、

文章だけだと伝わりにくい事をレッスンしています。

ブログを読んで感覚や理解を深めたいと思った方は、

是非ご体験ください!!

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