山内惠介:秋桜(Cover)

山内惠介さんによる、百恵さんを代表する名曲「秋桜」のカヴァー 

 

努力に努力を重ね、鍛えに鍛えた歌唱によるパフォーマンスは、

 

恰も羽生結弦選手のフリーの演技を見ているが如くです。

 

突飛な比喩になりましたが、私の最高の賛辞と解釈して結構です。

   山内惠介さん

それでは、山口百恵さんのオリジナルの「秋桜」もご覧になってください。

   

     短編小説   山口百恵 : 秋桜

福山秋桜  Momoe Yamaguchi sings "Cosmos"

 

 私は、テネシー州,Y P S 郡の高校3年生です。ナンシージョーンズともうします。リトルスプリングと呼ばれる小春おばあちゃんが、日本人ですから、私は、日系アメリカ人です。

 

おばあちゃんを通じて日本の家系をたどると、江戸時代初めの春日局にたどり着くそうです。祖母の影響もあって日本語はまあだいじょうぶ。伝説の歌手百恵さんについては、祖母から1000回くらいはなしをききました。

 

もちろん私も彼女のファン。いつも英訳した歌詞で、「いい日旅立ち」をカラオケで歌っています。百恵さんの伊豆の踊子の映画もメンフィスの映画館で10回も見たんですよ。

 

今回は、「秋桜」の歌詞を要点だけですが英訳しました。日本の百恵ファンの皆さん読んでみてくださいね。百恵さんはグローバルな歌手なんですよ。

                     Cosmos

(Tracing various memories between my mother and me, I've noticed how I was always selfish.   Suddenly, I've gained a feeling to regret such indiscrete me.
(あれこれと思い出をたどったら、今更ながら、いつも、わがまま放題で無分別だった私に気づき後悔でいっぱいです。)
     百恵さん                   ナンシージョーンズ

 Having a steady feeling to cherish the words "thank my mother", I'll live my life from tomorrow.

(ありがとうの言葉をかみしめながら、生きてみます、私なりに!)
 

Although tomorrow I am going to be a bride,
At least this moment in the warm day fall , please allow me to continue your daughter a little bit more.

(明日は嫁いでいく私ですけれど,.こんな小春日和、穏やかな日は、もう少しあなたの娘でいさせてください。.)

 

*福山雅治さんが歌われる「秋桜」をご覧になる方は、この動画の左上福山秋桜の部分をクリックしてください