こんにちは、仙台で活動しています猫使い探偵です。

 

今年のお盆休みの大型連休中に、家出をするケースが多かったです。

その中で、30歳前後のご主人さんの家出の相談に、子供連れの奥さんがきました。

8月11日に家出をして、1週間連絡がつかない。翌12日には地元警察に相談をしている。でも、警察では「成人男性が自分の意志で家出をしたので、通常家出人扱いとする。」でした。

 

私は奥さんからお話を聞いて、「ひょっとしたらマズイケースになっているんじゃないのか?この状況で探偵捜査は広域すぎて難しい。もう一度生活安全課にしっかりと相談した方が良いですよ。」と強くアドバイスした。

奥さんはその足で、生活安全課に捜査の要求をし、警察が捜査を行い遺体のご主人さんを発見した。

奥さんからは「探偵さんからアドバイスを受けた事で、早く亡くなった夫を見つける事ができました。ありがとうございました。」のメールが届いた。

私は幼子二人と奥さんの幸を願った。

 

さて、今回のケースは結果的には「特異家出人」で直ぐに亡くなっていた。私も打合せ1時間30分までは、通常家出人だと考えていた。しかし、打合せ2時間ごろには「違和感」を感じた。「もしかしたら」である。

 

改めて相談員としてのアンテナ感度を鋭くしないといけないと思った。

さて、本日の探偵は昨日500km走行し、お風呂も入らず、ベッドも簡易で睡眠不足です。ベトベト状態です。