皆さん、こんにちは。 ガルエージェンシー仙台青葉の営業顧問、「猫使い探偵」です。

 

先日、新所長と熱い打ち合わせを行いました。 テーマはただ一つ。「どうすれば、このブログのアクセス数を増やせるか?」

真剣な議論の末、出た結論は……。「やっぱり、今話題の『熊』でしょう!」

というわけで、私、猫使い探偵は、2時間ほどの空き時間を見つけて、意を決して山へ入りました。 目指すは、宮城と山形の県境、その名も「面白山」!

 

【本編1:面白山の奥深さ】 私、実は面白山に来るのは初めてでした。 到着して、まずその自然の深さに圧倒されました。

 

 看板は綺麗ですが、周囲は完全に山。

仙山線のニュースで「熊と衝突」とか「動物と接触」で運休、なんてよく聞きますが、現地に来て納得です。ここなら熊も普通に歩いているでしょう。

この絶景。線路のすぐそばまで緑が迫っています。

 このトンネルの先は、一体どこへ続いているのか……。熊の隠れ家になっていてもおかしくありません。車の運転も非常に神経を使いました。

 

【本編2:探偵、己の弱点を知る】 面白山高原駅の周辺を散策しました。

可愛らしい駅舎ですが、人影はありません。

さらに奥へ行くと天童高原。昔はスキー場もあったようですが、今はその建物も崩れかけていて、なんとも言えない廃墟感が漂っています。

熊を探して、さらに山道を進もうとした、その時です。 私は重大な事実に気づきました。

「……私、山、苦手かもしれない。」

なぜなら、そこには私がこの世で最も憎む、アイツらがいたからです。「蚊」と「蛇」!

熊も怖いですが、至近距離で蚊に刺されるのも、足元を蛇が這うのも、絶対に耐えられません!

 

【本編3:熊探し、断念。】 はい、白状します。 熊を探しに来ましたが、蚊と蛇の恐怖に負けました。 結局、熊さんには会えずに終了です。(正直、会わなくてホッとしました)

 

探偵ですからね。 迷子になった人や、家出した人は見つけ出す自信があります。 でも、熊は無理です。専門外です。

山形の県知事も仰っていました。 「熊被害に遭わないためにも、今年の山菜取りは控えるように」と。 山に入ってみて、その言葉の重みを肌で感じました。 皆さんも、決して無理をして山に入らないでくださいね。熊は本当に危険です。

 

【結び】 というわけで、今回のブログアクセスアップ大作戦(熊探し編)は、私のヘタレっぷりを晒す結果に終わりました。 「猫使い探偵」という名前ですが、山で熊を使いこなすのは、まだ修行が足りないようです。 次は、おとなしく猫ちゃんを探すお仕事に専念したいと思います。

 

ガルエージェンシー仙台青葉では、熊探しはできませんが、人探し、浮気調査、その他様々なご相談を承っております。 山が苦手なヘタレ探偵ですが、調査の腕は確かですので、安心してお任せください。