ある結婚調査の結末

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こんにちは、仙台で活動する猫使い探偵です。

 

結婚調査の目的の50%は、「別れさせたい為」のダークな証拠収集です。

 

具体的に説明すると、依頼者(=親)の子供が結婚を前提に付き合っている交際相手がいる。依頼者(親)からみると、どうしても歓迎出来ない。

なんとか客観的な証拠を集めて、自分らの子供を説得したい。

 

今回の調査では、この別れさせる目的が達成出来ました。

 

この別れさせる為の調査(=真実を知る事)は、私は必要だと考えています。

 

「子供が選んだ交際相手なんだから、手放しでOKですよ。そんな調査は必要ないですよ。」とお考えの方、もしもあなたの息子さんが選んだ女性に、以下の隠された過去があっても手放しで、前向きに結婚させますか?

 

・バツイチである。子供が2人いるが、子供は前夫に置いてきた

・頻繁に浮気をする

・自分の子供に養育費を送っていない

・過去に悪い事をして、警察にマークされている

 

結婚は、家同士の付き合いも必ずあります。

隠された事実を知ってから、私はもう一度判断すべきだと考えます。

 

相手女性を非難する調査ではありません。その女性の行ってきた過去を知る調査です。

家と家がどうみてもバランス悪く釣り合わないのは、将来来るべき別れを前倒しした方が良いのです。

家が持つ価値観とは、なかなか変えられません。