山口より初のご紹介!「萩焼展」開催します。 | GALLERY SHUU (ギャラリー シュウ)

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月の砥部焼 大東アリン展 たくさんのご来場ありがとうございます。
引き続き、5月も素敵な陶芸作品のご紹介です。


萩焼展  萩陶苑
5/22(金)~5/24(日) 10:00~16:00

 


萩焼の起源は、約400年前にさかのぼります。

 
豊臣秀吉の文禄・慶長の役(1592~1598年)で、朝鮮より引きあげる際に、陶工を一緒に連れて帰りました。 
この陶工の李勺光(り しゃくこう)と、翌年呼び寄せられた弟の李敬(り けい)が今の萩焼の祖といわれています。

後に毛利輝元が、安芸の国(広島)で二人を預かりました。
1600年の関ヶ原の戦いで敗れた毛利輝元は、領地を中国8か国120万石(現中国5県)から周防・長門の2か国36万石(現、山口県)に減らされ、居城を萩の地に移すことになりました。

 

 
これとともに、毛利藩の御用窯として開窯し、幕末まで続き、現在に至っています
萩焼の大きな特徴は、焼きあがりの土の柔らかさと、その吸水性にあります。

高火度で比較的短時間で焼成し、土味を残すため、商品の感触が柔らかく、
土があまり焼きしまっていないので軽く、保温性をもっています。

さらに、吸水性があるために、長年使っていくうちに茶や、酒が浸透して、茶碗の色彩が変わり、茶人の間では「茶馴れ」といって珍重されています。

 
 

また、形・装飾に素朴さがあり、絵付けなどはほとんどなく、土の配合・釉薬(うわぐすり)のかけ具合、へらや、刷毛目による表情が楽しめるのも特徴です。
(萩陶苑様HPより引用)

現在、テレビでも山口県の萩を舞台にした
 ドラマ「花燃ゆ」が放送されていますね。


 

色々なご縁がつながり、すてきなご紹介ができる事に感謝いたします。
こちらも、ぜひ知っていただきたい
萩の竹ブランド TAKE CREATEさんの作品をご紹介いたします。

Take-REBIRTH~手から手へ継げたいモノとコト~
 俳優:伊勢谷友介氏が代表を務める、リバースプロジェクトと提携)

国土の7 0 % 近くを山が占めている日本。
この山を覆う森林の恩恵を受けながら、先人たちは自然の共存する社会を構築してきました。
しかし、時代の流れと共に安い輸入財が国内に流入、これまで間伐など人の手によって守られてきた森林や山はその姿を変え、多くの問題を抱えるようになっています。

なかでも竹は成長が早いために、ぐんぐんと地下茎や枝葉を伸ばし、雑木林から光を奪い、他の木々を、そして山そのものを枯らしてしまう一因となっています。
また竹は古来より日本人の生活に欠かせない素材でしたが、最近ではより安価なプラスチックなどに置き換えられ、需要が減り、伐採が進まないのが現状です。

 

この度TAKE Create Hagiの優れた竹加工技術とREBIRTH PROJECTのクリエイティビティを融合させ、竹の新たな可能性を模索しました。
各アイテムに触れることで竹という素材のすばらしさを再認識していただき、さらに森林や山の循環について考える機会となれば幸いです。
(TAKE CREATE HAGIさんHPより引用)

ぜひ、お立ち寄りください!
その他、瀬戸内マルシェ第二弾として、
萩から美味しい逸品も届きますので、どうぞお楽しみに!!

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