花は野にあるように  - gallery shimizu -

テーマ:

今日は一人で考古学。

そして大山崎町歴史資料館でこの辺りの歴史を紐解く。





それから大山崎十日市という露店を見に行く。







雨が降ってきたので、シークレットガーデンという超マニアック喫茶店へ。



ロリータファッションの女店主がいる。



店内には様々なマニアック本が並んでいる。




注文をして、何気に本を読んでると




『 澁澤龍彦がお好きなんですか? 』



とか



『 どんな本が好きなんですか? 』



とかって聞いてくる。





僕は澁澤龍彦に興味がある訳では無く、何となくエロティシズムを読んでいて



『 エロが好きです! 』



なんて、ギャグでも恥ずかしくて言えませんでした...


けっこう、この本面白かったですけど(笑)


テーマ:
深夜2時頃。

真夜中に聴こえる虫の声は、雑音がないのでとても綺麗に聴こえるますね。

もうそろそろ、虫達の求愛活動も終わりだろうな〜〜。



夏の花達も、種や実になってきました。

注意してよく見ると、種などとても面白い世界です(^ ^)



種といえば、今年田植えに行ったお米も種になってそろそろ刈られているはず。

新米が楽しみだなぁ〜〜!!!



図変わり印判

明治期

お稲荷さんが新米を咥えている珍しい図柄です。



稲荷信仰
京都市伏見にある稲荷信仰の主神ウカノミタマガミを中心とする信仰。イナリは稲生の意で,すべての食物と桑葉を司る神である。稲荷明神は弘法大師により東寺の鎮守として安置されたのが起源とされているが,京都では平安時代以降,朝廷と民間の尊崇を受け盛んに信仰された。一方地方では,田の神として勧請され,近世以降,一家の繁栄を祈って,家業の守り神として町内や邸内に祀ることが流行した 。この田の神信仰と同時に,きつねを田の神の使者と考える俗信から,野狐 (やこ) 信仰と結びついたものも古くからある。


テーマ:
嫁の友達が東京から来たので、琵琶湖の湖西へお泊まりに行ってきました。



大きいのに
ショウリョウバッタ


ミンミンゼミ

アゲハチョウ


そろそろ今年の虫捕りも終わりかな。


影遊び




骨董の美しい物は形として残っているけど

自然の美しさは写真や映像で残す事ができませんね。






夜明け前に一人で琵琶湖を眺めに行く。


耳を澄ますと数えきれない虫の声。


やわらかい風。


月に照らされた銀色の湖面。



この全てがそろった形に残す事が出来きない美しさ。





しばらくすると、山の稜線から朝日が昇りはじめてきた。



この瞬間的な美しさ。


朝日が昇るのは速い!



嫁を起こそうと思い、テントまで久しぶりに走る!!!



『  とりあえず、早く来い!ヒィヒィ、ハァハァ 』




何とか間に合いました。
ほんとはこの百倍、綺麗なんだけどなぁ〜〜!





Ameba人気のブログ

Amebaトピックス