柿右衛門 柿を手に持って立つ丁髷姿 | 別府の骨董屋 ギャラリーHISAKO ほぼ日ブログ

別府の骨董屋 ギャラリーHISAKO ほぼ日ブログ

別府駅裏の自宅でささやかな骨董店を開いて20数年、店番をしながら過ごすほのぼのとした日々の出来事、古き楽しきアンティークとの出会いを綴ってみたいと思います。


テーマ:

このところブログも出品も滞りがち…


米国中間選挙が気になって仕事が手に付かなかったから。。


というのは冗談で


ご紹介したい品物はどんどん増える一方なのに


何かと用事が重なりパソコンの前に落ち着いて座る時間がとれませんでした。


あぁ、体があと一つ、いや二つくらいあったらどんなにいいか。。


それにしても昨日は立冬でいよいよ冬がやってくる、と覚悟するはずなのに気温が高い(o´Д`)=з


本来なら秋本番の頃にご紹介しようと思っていた:柿に関する商品、


木枯らしが吹く前に間に合ったから良かった??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


博多人形 柿を手に持って立つ丁髷姿の柿右衛門像です。
遠くを見つめる目、シワの1本まで実にリアルに表現されています。




 

ひょっこり柿右衛門さんが出て来そうな水車と柿の木がある茅葺き屋根の家、

江戸小物細工 浅草仲見世の助六のものではないかと思いますがはっきりとは判りません。


天然木地の食籠(じきろう)、菓子器です。
艶やかな黒漆に蒔絵螺鈿で柿、鳥、蝶などを描いています。
錫覆輪付き(スーッと茶入れのように蓋が閉まります)



この商品は ギャラリーHISAKOのホームページ   の 「骨董品一覧」→   『塗物・家具、その他』ページに詳細upしております。
お時間ございましたら覗いて見てください。



にほんブログ村参加中、ポチを頂くと日々の更新の励みになりますので宜しくお願いします。
にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ
にほんブログ村

かっちゃんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス