秋、これからの季節に | 別府の骨董屋 ギャラリーHISAKO ほぼ日ブログ

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別府駅裏の自宅でささやかな骨董店を開いて20数年、店番をしながら過ごすほのぼのとした日々の出来事、古き楽しきアンティークとの出会いを綴ってみたいと思います。


テーマ:

一昨日の秋晴れから一転、


今朝の冷え込みで一気に秋が深まっていく気配を感じました。

本日はこれからの季節にぴったりのものをご紹介いたします。


輪島塗の小筥、

金蒔絵と螺鈿細工で秋の七草からキキョウ・撫子・女郎花などが描かれた美しい作品、

小物入れにいかがでしょうか。



唐津焼 十三代太郎右衛門窯 木の葉文鉢

紅葉が終われば枯れ葉にも美を見出す。。



ちょっと見は柿右衛門風の絵付け、

昭和中期頃の香蘭社製五寸皿です。

鹿と紅葉が丁寧に描かれた上手の器です。






最後はガラスの南瓜と柿、

鮮やかなオレンジ色と金彩のコントラスト、ヘタのグリーンがアクセントになつています。

ペーパーウェイトと思いますがハロウィンにいかがでしょうか^^



この商品は ギャラリーHISAKOのホームページ  の 

「骨董品一覧」→   『塗物・家具、陶磁器、ガラス』ページに詳細upしております。
お時間ございましたら覗いて見てください。



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