古伊万里染付菊文手塩皿5客 萬暦年製 ダミ濃淡 | 別府の骨董屋 ギャラリーHISAKO ほぼ日ブログ

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別府駅裏の自宅でささやかな骨董店を開いて20数年、店番をしながら過ごすほのぼのとした日々の出来事、古き楽しきアンティークとの出会いを綴ってみたいと思います。


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古伊万里染付菊文手塩皿5客です。
裏底銘は「萬暦年製」
全体をダミ濃淡で埋め尽くした大振りの十二弁菊花、
大胆で斬新なデザインながら愛らしさも感じさせる図柄です。
裏も丁寧な梅と唐草文、薄造りの上手ものです。





一昨日ご来店のお茶の先生から頂いたケイトウの花、

色々と茶道についてのお話を伺いました。


あまりの奥深さに

私はまだまだ小学生のレベル?いやいや幼稚園かな(^_^;)


そんな私ですがお道具の入荷は続いています。



唐銅 銅鑼 高山昇月造


銅鑼(どら)

丸盆形の中央が半球状にやや膨らんだ金属製の打楽器。

天井に吊るしたり、銅鑼枠と呼ばれる木製の枠に吊り下げたり、紐を手で持ち吊るして

棓(ばい)を打ち鳴らして亭主が中立して腰掛で待つ客に

茶席の準備がととのったことを知らせるものです。 


ふむふむ、こうやって入荷したものを調べながらご紹介するのは自分でも勉強になります(^O^)/



京焼 天目茶碗を得意とする桶谷定一の白天目茶碗です。

最後はこれからの季節にぴったりの菊と流水文のものですが

何に使うものかはっきりと判らないのですf^_^;



やや低めで何かを置く台には違いないと思うのですが。。


盃台、盃洗の台、


塗物が殆どですがごく稀な焼き物の天目台、と考えましたが


元々の用途はどうしても判りません。


時代は明治くらいのものと思います。


さきほどの白天目を置いて見るとこんな感じf^_^;




この商品は ギャラリーHISAKOのホームページ   の 「骨董品一覧」→   『その他・陶磁器』ページに詳細upしております。
お時間ございましたら覗いて見てください。

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