★佐久間真人 展 『猫の祈りのとどく街』

★2018年2月12日(月・祝日)~2月18日(日)
午前11時より午後7時 最終日は午後5時

 

★ギャラリー銀座 銀座2の13の12 

 銀座マロニエ通りのギャラリーです。

 03(3541)6655(画廊事務所)

 

★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分です。

★A13出口より松屋デパートの前を歩き、ブルガリの方向へ一つ信号を渡る。わたってから直ぐ右折。マロニエ通りをずっと直進。昭和通りわたってすぐです。徒歩約5分です。


【21年目の個展。猫たちはいつもお気に入りの場所に集います。レトロモダンな風景が心地よい佐久間ワールドをどうぞお見逃しなく。 】

建築家に生まれ、何度か生まれ変わってもその都度、建築家になり『美』の意味を問い続ける猫が主人公の物語 大人の絵本としても有名な『猫の建築家』(森博嗣 著 佐久間真人 画 光文社 2002年刊)の印象的な絵でも知られる、画家・イラストレーター 佐久間真人さんの個展。(NHK番組のアサイチで、ロバート キャンベルさんに、イチオシ猫本としてご紹介されたのが、この『猫の建築家』。)個展会場内には、書影と表紙絵『大通り』も展示。

ノスタルジックな路面電車、俯瞰された独特のアングル、抑えた色使いが心地よく静謐なうつくしい異空間(そこに人間はいない)『駅前風景』(2011年刊の、建築家の猫と、革命家の猫と・・・絵本『失われた猫』(光文社)より)など、オリジナル原画を含む作品群を。新作・代表作によるオリジナルポストカードなども。

1973年生まれ。愛知県出身。 『隕石誘拐・宮沢賢治の迷宮』(鯨統一郎著、光文社カッパノベルズ 光文社文庫 装画・挿絵)、『怪盗ニック全仕事』(エドワード・D・ホック 東京創元社)、『おさがしの本は』(門井慶喜著 光文社文庫 装画)『ミステリアス・クリスマス』(ロバート・スウィンデルズほか著 パロル舎 装画)『夢玄館へようこそ』(水生大海著 双葉文庫 装画)『蔵書まるごと消失事件』(イアン・サンソム著 創元推理文庫 装画)『原作と映像の交叉光線(ミステリ映像の現在形』(千街晶之著 東京創元社 装画)『夜の国のクーパー』(伊坂幸太郎著 創元推理文庫 帯イラスト)『蝦蟇倉市事件』1,2(伊坂幸太郎 大山誠一郎、伯方雪日、福田栄一、道尾英介、秋月涼介、北山猛邦、越谷オサム、桜坂洋、村崎友、米澤穂信著 東京創元社 装画・絵地図)、十五少年漂流記(ジューヌ・ヴェルヌ著 角川文庫 装画)他、多数の絵本、書籍や雑誌の装画・挿絵、CDのジャケット『Epoch1. / Platform』松谷卓 ロビンディスク『平日マチネー』工藤順子 キシュマチュカ) 広告イラストなどなどを手がけ、多方面で活躍中!

猫好きの方はもちろん、ミステリー好き、SF好き、ホラー好き?ファンタジー好き、レトロ好きな方も・・・どうぞ銀座へおでかけください。