
以前から、momo先生の 『 MPHOTO GALLERY 』電子書籍の表紙のような
ローキーな写真を撮るのが夢でした!
今回のレッスンでは、ローキーな写真を撮る為に、momo先生がマンツーマンで
指導して下さいました。 刻々と変わる光の明るさを考えながら、傍らでレフ版を
動かし、シャッターを切る度にカメラの数値をアドバイス下さる momo先生 ...
優し過ぎます。 写真としてはまだまだですが、momo先生風 に撮れただけでも
ウルウルです~ 。
『 MPHOTO GALLERY 』 電子書籍 → ★

ローキー写真の他に、自分の好きなように WB(ホワイトバランス)補正したり
露出補正しながら、1つの被写体に対して、何枚も表情を変えて写真を撮りました。
カメラの数値を少し変えるだけでも、こんなにイメージや雰囲気が変わります。




硝子とパールの、おしゃれで涼しげな被写体。
4色で表情が全然変わりますが ... 何枚も何枚も撮ってるうちに、どの
色合いが、この被写体に合ってるのかわからなくなってしまいました (;^_^A




余談ですが... 光には色んな色の光があります。 光の色はK ( ケルビン)
という値で表されます。 例えば、太陽光が5200Kと基準があります。
momo先生は、そのK値を測らなくても、身に付いた感覚でおわかりに
なるとのこと!!! これは音楽で言えば、絶対音感を持ってることと
同じだな~と、つくづくプロカメラマンの職人技に感動したのでした...。