万華鏡ライブ映像と、馬頭琴&ホーミーコンサート。 | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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                            神積寺15日目。


                    快晴の今日は、日が射すと汗ばむほど。


                        本日行われたイベントは二つ。


                           まずは、本堂から。。



吉田 真の万華鏡ライブ映像。

メイン会場である本堂内を暗幕で遮光し、

実際の万華鏡を回しライブで映像を映し出すという企画。

大胆にも、仏像に映し出す!!


本堂の中に入るや否や、めくるめく幻想の世界。


来場者は、その光景に心を奪われ言葉を失います。


その後、万華鏡映像の神秘は
神積寺を訪れた人々に口コミで広がることとなります。



灯りはわずかなロウソクのみ。


もはや、この世でない何処かにトリップしたかのような感覚と尊さ。


お花も、この通り。


見ている人にも万華鏡の光が映り込み、自分さえも一体になります。


吉田 真の極み。






続いては、野外ステージ。。


京都馬頭琴楽団 厩(UMAYA)の馬頭琴&ホーミーコンサート。


厩は、福井則之率いる馬頭琴楽団。
モンゴルを代表する伝統的な弦楽器 馬頭琴の音色を生音で聴かせてくれます。


会場はたくさんの人で埋まりました。


この時ばかりは鐘の音はありません。


馬頭琴の他にも、モンゴルの歌唱法ホーミーを披露。
一人で二つの声を出すホーミー、喉をしめて出すといいます。


こちらはパーカッション担当。
曲に合わせ、風や夜といった目に見えない感覚を様々な打楽器で表現します。


演奏後のステージでは、馬頭琴に興味津々のお客様たち。
馬のしっぽの毛で出来た馬頭琴は語りかけるような音色。


こちらは、動物の爪でできた楽器。
コパコパ・・というような実に微妙な音を奏でます。


モンゴル衣装の靴も素敵です。


お客様も、この笑顔。




「60年に一度の秘仏×現代アート」
遂に明日、最終日を迎えます。




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