出口郁子の芽と、滑川みさの目。 | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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                             神積寺13日目。


                       「60年に一度の秘仏×現代アート」


               遠くは鹿児島そして東京、またバスでの団体のお客様など、


                連日遠方からの来場者がたくさんお越しくださっています。


                       悟真院の玄関前に横たわる立体。



出口郁子の陶の立体。


悟真院の門を越えたところに、そっとあります。


お庭の空間に溶け込んで、まるで最初からそこにあったかのように思えます。


これらの作品は、全て植物の種と芽をモチーフに制作されています。
表面には古典文様が絵付けされ、出口さんの作品の重要な部分となっています。


時間も命も全て繰り返される・・・という意味が込められています。


出口さんの作品は、本寿院でもご覧いただくことができます。


出口郁子の芽。







林の中に張られた紐。


滑川みさのインスタレーション。


本堂へ向かう階段の側に、実はあります。


白と青で張られた それらは、景色の一部のようです。


「答えのない問い」


「春になったら帰ってきてね」


「死人に口なし」


滑川みさの目。





随所に甘い香りのお花が満載の神積寺。


2回目、3回目と訪れた人も、
前回とは違ったお花に出会うことができます。


心遣いが感じられます。


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