福岡ひろみの青と、石山佳世子の水色。 | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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                            神積寺12日目。


       「60年に一度の秘仏×現代アート」は、いよいよクライマックスへと向かっていきます。


             本日はリピーターのお客様の姿をたくさん見かけた嬉しい一日。


               本日は昨日に引き続き、本寿院の作家をご紹介します。

                     



ガラスの青が輝く、福岡ひろみ。


福岡さんと言えば、深い真紅のアクセサリーが印象的ですが、
今回は神秘的な青をご紹介。


シンプルな物が好きという作家らしく、
作品もシンプルでいて個性を持たせてあります。


意欲的にカラーや新作への勉強に取り組む姿は
とても刺激を受けます。


青以外のモノも、もちろん揃っています。


ガラスにしか出せない光。


福岡ひろみの青。






陶の水色が優しい、石山佳世子。


石山さんと言えば、淡い水色。
釉薬の水色に銀彩がアクセントになっています。


こちらのお醤油差しは、水切れ抜群!
使ってみる価値あり。


いっちん使いでモダンな印象にもなります。


ちゃんと朱肉もついているハンコケース。
玄関に置けば、オブジェに。


釉薬で着せた衣。


石山佳世子の水色。





本寿院の入口には小さなお地蔵様の姿。

そう、これは水琴窟。


お地蔵様の頭に水をかけてやると、つたって下へと流れ落ちてゆく。
落ちる水滴の音が振動となって神秘的に響きます。


どうぞ足を止めて音色に耳を傾けてみてください。

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