鄭 継深の色 | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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                            神積寺5日目。

 

                    本日は塔頭 悟真院の中から、色彩の妙。



鄭 継深のガラス。


その色彩の美しさに魅了されます。


お庭から差し込む光に照らされ、ひときわガラスの透明感が増します。


織物のようにさえ見えるガラス、一体どのように作られているのか。

       

フュージングやスランピングといった技法を複合して製作している鄭さん。

制作プロセスを繰り返す中で、単なる素材であり、板状や棒状の「色」に過ぎなかったガラスが、

強い意志を持った色彩の集合体としての密度を伴った「かたち」へと変容していく と言います。




技術や感性に加え、自身の思考を作品に反映させているからこそ、

鄭さんの作品には工芸に留まらない芸術性が存在するのかもしれません。


鄭 継深の色。






また、本日から村岡ケンイチによる似顔絵が始まりました!!

これから更にアート・プログラムは盛り上がっていきます!


最初のお客様は、ケンイチさんのファンという女性。


素敵に仕上がった絵に感激♪
似てます○


ケンイチの似顔絵は、本日~16日(日)まで。

予約をして来場することもできます!

そして15日(土)11:00~13:00、16日(日)10:30~12:30は、

本堂横のステージにてケンイチによるライブペインティングを行います。

是非ご来場ください!!





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