「施美時間」最終日。 | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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        「アート・プログラムin鶴林寺vol.2 現代美術×国宝 ~施美時間~」 最終日。

        11月4日、朝から晴れ間が出たと思えば、いきなりの激しい雨にも見舞われ、

        鶴林寺の境内には水たまりができるほど。そんな天気の中、最終日には朝か

        ら夕方までたくさんのお客様にご来場いただきました


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最終日となるこの日は、“黒田官兵衛”にちなみ鶴林寺では
「かんべえ鍋」が振る舞われる温かいおもてなしもありました。



広い境内。例えば講堂から旧宝物館まで歩くのは、結構な距離があります。
その境内のあちらこちらに施美時間を楽しむ多くの人の姿。

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境内の立体がお出迎えしてくれます。

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この日は、歩いていると多くの作家さんにも出会えました。

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隅々まで時間をかけ、ゆっくりと観ると新たな発見もあります。

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この日は、たくさんの子どもたちも来てくれました。

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台風に耐えた、がまちゃん。「流されても大丈夫です」と作家さん。

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作品の横にはキャプションもあり、作家の詳細や作品内容を見ることもできます。

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誰も通らないであろう細道や、木の根っこにも作品が点在。

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お堂内も、本当にたくさんの人が行き来しました。

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作品ひとつひとつが初日より堂々と立っているようにも思えます。

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そしてコラボ作品。この1枚に多くの方がカメラを向けました。

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長蛇の列だったドットカゲも、たくさんお嫁に行きました。

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「施美時間」、ブログで紹介できた作品は、ほんの一部です。

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施美時間でしか買えないお買いものも、また楽しみのひとつ。

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多くの作家の小品がまとめて観れる講堂は、大いに賑わいました。

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旧宝物館にも、同じく展示されています。

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また、普段は立ち入れない塔頭内での鑑賞は貴重な体験となりました。

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そして、壁を塗りなおした旧宝物館。

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しっかりと見るお客様の目。作家も作品に力は抜けません。

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作品に対する印象や思いなど、自然と会話がすすみ。

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作家本人とお話がはずむ光景もあちこちで見られました。

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団体を含め、40もの作家・アーティストが参加した施美時間。

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「本当に素晴らしくて感動しました!」という多くの声に、心で嬉し泣きした17日間。

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事務局長の万歩計は、ものすごい高値でした。最終日には2キロ減。



最後になりましたが、こちらが仁王門横に展示した施美時間の看板。

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村岡ケンイチさん作。
ケンイチさんと言えば、似顔絵セラピスト。


唯一 鶴林寺の外に展示してあった看板。
「施美時間」と書かれたこの看板。

多くの方の目に触れましたが、何人の方がお気づきになったでしょうか?
この中には、アート・プログラム実行委員会 代表の似顔絵が描いてありました。

目立たないようでいて、しかしハッキリと。


見逃した貴方、次回の施美時間で。。。




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