大島英一郎、鄭 継深、猪立山三鈴、沼田佳苗 ~旧宝物館~ | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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                           「施美時間」後半。


               仁王門から奥へ奥へと進んだところに旧宝物館があります。


             ここは、以前“あいたた観音”などの貴重な仏像がおさめられていた館。




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   旧宝物館は入口から左右の部屋に分かれて


   おり、その正面には大島英一郎の作品。


   透かし彫りの立体がご覧いただけます。


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         講堂には磁器のミニチュアなど繊細な作品が並び、目を楽しませてくれます。


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右へ足を踏み入れてみます。

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鄭 継深のガラス。

何度見ても美しいガラス。

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ガラスにしか出せない色や透明感。

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鄭さんのガラスには、ガラスでなくてはならない意味が存在しています。

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正面には、猪立山三鈴

前回の施美時間でも人気の高かった猪立山さん。

軸の他にも、講堂には額や扇子も展示しています。


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絵と字を組み合わせたものなど、じっくり見ていただきたい作品のひとつ。

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Galeria Punto blog そして、沼田佳苗の油絵。

その作品の前では、皆一様に足をとめます。

草木や月などが描かれ、

どの作品にも登場する赤い鳥。

生命の象徴。

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一昨年からスタートした「施美時間」開催のきっかけのひとつは、東日本大震災でありました。

今回仙台在住で被災者でもある沼田さんの参加は実行委員会にとっても感激した事のひとつでした

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現代作家の作品は、同時代を生きる作家の意図と鑑賞する人々の思いが、
社会の情勢の影響を受けながら呼応して力を発揮します。未曾有の震災を

経験し、祈りと希望を希求する今、長い歴史の芸術を擁して人々を育んで

きた鶴林寺において現代アートの作家によるアート・プログラムを開催

ることは、また、未曾有の好機と感じる次第です。


アート・プログラムin鶴林寺vol.1 ~施美時間~に寄せて 代表 籔 多聞






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