「施美時間」搬入! | Galeria Punto blog

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現代アートギャラリー「Galeria Punto(ガレリア プント)」のブログです。
Galeria Puntoは点としてのギャラリー活動から線・面にいたる活動を模索し、新たな価値観の創造に寄与していきます。


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         「施美時間」開催直前の鶴林寺は秋も深まり、境内は落ち着いた雰囲気です。


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そんな中、実行委員会は作家と共に搬入へGO。

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台風の影響で、鶴林寺は曇り模様。

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一番乗りはスズキコージさん。

今回、塔頭に展示する作品を何度も打ち合わせくださいました。

作品はもちろん、展示をするということの意味や取り組む姿勢には、

スズキコージさんの本物を勉強させられます。

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お堂の中。

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こちらの塔頭には、渋谷清さんと役重佳廣さんの姿。


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庭も使います。


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ボランティアスタッフのお手伝い中は森下真吾さん。


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力仕事、ありがとうございます!


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境内のあちらこちらで作業中。

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鶴林寺の境内、さすが広いです。国宝や需要文化財の存在感たるや。


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アランさんは、乾いたばかりという大きな新作を、何と直接抱えての搬入。

その気遣いには、いつも頭が下がります。

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そして、講堂。

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松風ギャラリーで行ったライブペインティングの作品も。

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ここには、たくさんの作品が集合。

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主に小品などの作品がご覧いただけます。

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と、まだまだ展示作業は続き・・・

実行委員会が鶴林寺を後にしたのは夜も深まった頃でした。





これら搬入の様子は、ごくごく一部です。

多くは紹介できませんでしたが「施美時間」は全国よりたくさんの

作家やアーティスト、団体に参加いただいています。

宿をとり遠方から何時間もかけてお越しくださった作家さん、

スタッフのお手伝いをしてくださった作家さん、

また会期中の当番をかってでてくださる作家さん、

場所に合わせ妥協なく制作に取り組んでいただいた作家さん、

しばしばお気遣いの連絡をくださった作家さん などなど・・

また、鶴林寺をはじめボランティアスタッフさんや参加団体関係者、

協力店舗や賛同者など地域の方々のご理解・応援があって

アート・プログラム実行委員会は成り立っています。




接点のなかった作家同士のコミュニケーションや、関わりあった者同士が鶴林寺という場所で

空間を作っていくライブ感は、施美時間のあるべき姿のひとつと考えます。

ある作家は、「来てよかった」 そう言って鶴林寺を後にしました。

その言葉に胸が熱くなりました。









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