『創価学会の男女問題(最悪編)』

 

創価学会の組織において

男女関係のトラブルは

本当に嫌というほど見てきました

 

かつて、私の妻も女子部時代に

男子部幹部からストーカーに会い

学生部だった私は

その人から暴行を受けた事があります

 

その事は

「対話を求めて」にコメントしているので

なぜだかもう書く気になれない・・

 

今回は

私の眼の前で起こった事で

あまり無いケースだと思うので

記憶に基づいて

ザクッと簡潔に記事にしたいと思います

 

昭和63年

結婚を期に学生部から男子部に移行した私は

移転先の組織で

男子部の派遣の副地区リーダーの役職に就きました

 

当時まだ23歳の新婚ホヤホヤですw

 

派遣先の地区は市営団地の1画で

私が育った団地と全く同じ間取りだったので

とても親近感が湧いた事を覚えています

 

地区リーダーは牙城会の32歳

仕事は運送業のドライバーさん

帰宅は早くても20時頃だったので

部員さん回りは出来ていなかった

 

地区の班長さんは

27歳独身の自営業の方と

34歳で二人のお子さんがいる

会社員との2名でした

 

みんな疲れきっているなぁ〜・・

 

血気盛んな

学生部組織を見てきた私にとっては

そんな男子部組織の

現実を目の当たりにした思いでした

 

統監数は25人ぐらいだったと思います

しかし会合には

この3名が仕事の都合がついた時に

やっと参加する程度の活動状況でした

 

地区リーダーの奥さんは

同じく32歳で地区担をしていました

 

若くして地区の為に奔走している

明るくて聡明な方という印象で

小学生のお子さんが二人いました

 

私は

結婚してから妻がすぐに妊娠したものの

切迫流産の恐れがあったので

新婚3ヶ月目にして妻は里帰りをし

入退院を繰り返す状況でしたので

とにかく「闘かわなくては・・」と

必死な思いで

毎日のように部員さんの家を訪問していたのです

 

やがて地区担さんから

部員さんを回った時は

必ず最後に寄って下さいねと言われ

なるべく行くようになります

 

時には地区リーダーから

家でまってて下さいと連絡があり

小さな二人のお子さんがいるような

家庭の迷惑も省みず

夜8時過ぎにお邪魔して

夕食を頂くことも度々ありました

 

そして何度かお邪魔していると

地区担の顔に小さな青アザがあったり

口元が少し切れていることに気が付きます

 

そんな事が度々あるので

気になって聞いてみると

転んじゃったのよw

おっちょこちょいだからw

と笑ってごまかされましたが

 

後々・・

地区リーダーによる暴力が

その原因だった事がわかります

 

そんな活動の一方で

私は創価班大学校にも入っていたので

 

会社の後輩2人と

膝詰めで話をして入決をとっていました

 

その事については

また別の記事にしたいと思いますが

この二人の青年を

地区リーダーの家に連れて行ったとき

誰よりも喜んでくれたのは地区担さんです

 

そして地区リーダーも奮起してくれ

地域で開催された

セミナーに会社の後輩二人を連れ出し

その二人も入信決意をしてくれたのです

 

その月は男子部だけで

地区4の本流となったのです

 

とにかく四者がざわついていましたね・・

 

本流をしてからの私は

毎朝会社の独身寮に

朝6:30に赴いて三人で勤行をするようになり

 

地区リーダーが折伏した二人のうち一人も

地区リーダーの家に

朝の勤行をしに来るようになりました

 

てすが

ハードな仕事をしている地区リーダーが

そんな状況に耐えられなくなり

ご家庭では

地区担と感情的に

ぶつかるようになってしまうのです

 

そして

それまで小さな青アザだったものが

誰がみても“殴られた”と

判るような状態にもなってしまいます

 

それでも

私はとにかく必死でした

 

入会した4名を

なんとか活動家にしたいと

思い上がっていたのは

初めて折伏した幼馴染が

数年前に

自殺してしまったからだと思います

 

ゼロくん!

旦那が折伏した二人は

私がきっちり面倒みるから

無理しないでね!

 

そんな風に

地区担さんも必死に

がんばっていたのですが・・

 

何かが

狂ってしまったんですよね

 

ある土曜日の朝

私は休みだったので

 

地区リーダーの家に来ていた

新入会メンバーに会うと

 

20歳の彼の口から

ゼロさん・・

・・いいんですか?・・

ほんとにいいんですか?・・

 

今思いだしても辛くなります

 

その彼と地区担さんは

いつの間にか男女の関係となってしまい

 

1ヶ月後に離婚してしまいます

そして一人残されてしまった

地区リーダーも実家に戻っていきました

 

私が

派遣で地区に入って半年間の出来事です

 

いま思えば

とんでもない事をしてしまったと

複雑な気持ちになります

 

やがて組織では

その地区担さんに対して

私も含めて

新入会のメンバーと関係を持っていたとまで

言われる様になります

 

私もその様に見られたという事ですね

 

その後

その派遣先で地区リーダーになるのですが

34歳の班長さんは

支部少年部の担当の活動で知り合った

少女部担当の女子部と

駆け落ちして出ていってしまいます

 

 

これが私の見てきた

学会組織の悲しい現実と実態なんです

 

こんなことはたくさんあります

いくらでも書けます

 

創価学会を信じて

幸せになった人なんかいません

 

私は本当に

そう思っています

 

 

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