QOL(生命の質)?

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ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん/須崎 恭彦

¥1,575
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どおりで見覚えがあると思っていた手作り猫ごはん
何がきっかけだったのか・・・
蜘蛛にさされて指が化膿してお医者さまにいった彼が糖尿病と診断されて即入院を断って家に帰ってきた日。薬も嫌、入院も嫌、そんな彼を目の前に私がつかんだ蜘蛛の糸・・・玄米菜食。
食事療法を実践した翌日、鮮やかに現れた大丈夫大明神のご守護・・その後停滞期はあるものの、この時見せてくれた数値に神様がいるように見えた。
きっとそんな頃だったと思う、ならば愛しいきみにも・・・
購入しておいた3冊の本の中の一冊がこの本だった。
きみが尿道結石で手術をしたのはこの前後で、お医者さまから指定の猫缶以外を食べさせる事は絶対Xと念を押され、本棚の奥にしまい込んでいたのだ。
真夜中助手席にきみを抱えて走る
小さなからだが動かなくなる恐怖は
絶対Xをまもらせるのに十分・・・

改めて開いたその本は
病後からケアする事できみのQOL(生命の質)がもっと健康であったに違いない情報にあふれていた。
なんで今かなっ!

とにかく水!
その日から、すぐに還元水を作り始める。
いつもは3時間の通電を9時間、いつものカリカリをこのお水でふやかし、そこに2割の鶏肉から手作りご飯をスタートした。

やらなくちゃと思う事がすぐに準備出来る事に大丈夫大明神のご守護があったとちょっと思えるのであった。
それでも、この時点ではまだ治療についての決断が出来ていた訳ではない。