昨日の投稿の続き、山の辺の道を歩いたお話です
どうも私は旅先で、気の赴くままに彷徨う、あるいはやみくもに歩きたいという衝動にかられて、そしてその後歩き疲れてぐったりすることもあるのですが
、今回も半分はそれに近い山の辺の道歩きとなりました
これはこれで面白いもので、不思議と、過去に同じような季節に歩いた記憶、例えば、パリ郊外のコルビジェ建築、サヴォワ邸を見に行くために、最寄り駅から30分歩いた記憶とか、パンノンハルマの修道院を見に、村のバス停から同じく30分とか40分かけて歩いた記憶などが蘇ってきました
つい20年前には、今の様にスマホを片手にgoogle mapを見ながら…などという手段はありませんでしたので、ただ嗅覚に導かれるままに歩いたものです
昔話はさておき
感性の赴くままに歩いていましたら、石上神宮からそう遠くない丘の上に、ひっそりと白山神社が鎮座していましたので、参拝させていただくとともに写真を撮らせていただきました
さて、山の辺の道をもくもくと歩きます
山の辺の道が古墳ロードであることを知り、あちこちと脱線していたら国道169号線に出てしまったので、この先は169号線沿いを歩きました
柿の花が咲いていました
マバカと聞くと、別のものを連想してしまいます
遺構は道路のしたに保存されているとのことで、不思議な気持ちになりました
そうこう1時間ほど歩いていたら、大和神社につきましたが、また別の投稿で綴ってみたいと思います













