海外添乗物語 慰安旅 A④
バンコク夜遊び豪遊編 2018年5月
市内観光を終えて、、お客さんも自由行動。
そして、私も、
今宵は、フリータイムだ。
'ひとりで' 街に出よう!!
とはいえ、添乗員としては、みなさんが、
ホテル外に、遊びに行かれるまでは、
部屋にいる必要がある。
スマホの写真や、データ整理をしながら、
ホテルで過ごしていると、
部屋に内線が、かかって来た。
猿丸さんからだった。
「富士雄さん、、夜はどうしはるの?
一緒に、飲みにでもいきませんか?」
お誘いは嬉しいが、、私も少し、
気を許して、遊びたい・・・
でも、断る理由がない、、
「いいんですか??お誘いなんか、、、
お嬢は大丈夫ですか?」
「いや、今日は、休みみたい、、
なんかどっか、
'おもしろいところ'に
連れていってくれへん?
ひとまず、部屋に来てくださいな。
清原さんと、3人で、ビールでも、、。」
「了解です。15分後でいいですか?
でわ、伺いますね。」
私は、まず、セブンイレブン へ・・・
もう18時なので、ビールは買える。
[タイでは、17時から24時までしか、
コンビニでアルコールは買えない。]
ご馳走ばかりでは、申し訳ないので、
'シンハビール'を12本買って、
猿丸さんの、部屋へお邪魔した。
[とにかく、皆さん、飲むので、12本でも
足りないかもしれない、、。]
部屋へ、お邪魔し、
まずは、ビールで乾杯!
つまみは日本から、たくさん持ってきている。
'チップスター'に’ポッキー'
ホンマに、キャバクラ慣れしてはることが、
'つまみ'を見ればわかる。。笑
でも、その2品、私も大好きだ。
そこで、猿丸さんが、
「ここ、行ったことある?」って、
見せられたのが、
↓
「テーメーカフェじゃないですか?
笑、、猿丸さん、タイデビュー組みで、
ここ行きたい人、私、、初めてですよ。」
「だから、富士雄さんに、相談したんやんか?」
[テーメーカフェとは、このホテルの地下にある、出会い系、喫茶である。
喫茶といっても、タイ料理なども、食べることができ、ここに、タイ人女性が、日本人や他の国の、男性を求めて、集まっているのだ。]
「はい、、何人か、お連れしたことありますよ。
ここは、日本人以外も入れるので、少しだけ、
警戒しながらなら、大丈夫だと思います。。
行きますか??」
「社会見学で、^_^行ってみたいんや、!」
「でわ、行きましょう?!」
「でも、いきなり、ここでは、、
ルート的に、立ち回りが、難しいので、
まずは、テーメー近くの、ゴーゴーバーで、
テンション上げてから、行きましょう。
それに21時まわらないと、テーメーには、
女性集まらないんですよ。」
ということで、
猿丸さん、清原さん、私は、
ホテル前から、タクシーに乗った。
少し距離が離れてる、
スクンビットという街に、目的場所がある。
ひとまず、
ナナ駅近くで、タクシーを降り、
夕食をと、、
ナナプラザ前の、HOOTERSで、
バンコクの気分を味わいながら、
夕食を嗜むっ!!
次へ、つづく・・・・

