入梅した・・・の?

みなさん、こんにちは。

教務統括の池谷です。

個人的なことですが、5月末に引越しをしまして

ブログが少しご無沙汰してしまいました。

 

その間に、関東地方では梅雨入り(入梅)したそうですが

昔の梅雨とは少し趣が違うようで。。。

 

僕が子どものころの梅雨というと

シトシトと雨が何日も降り続いて、でも、気温はそこまで高くなく

本格的な夏が始まる前の雰囲気でしたが

最近だと、ドバッとまとめて豪雨になることが多くて

しかも気温も30度近くまであがることもしばしば。

日本はもはや熱帯地方なのでは?とも思ってしまいます。

 

学志会では、6月7月期に入りまして

いよいよ受験の天王山である「夏期講習」が見えてくる時期になりました。

この間も、夏のイベント「英語道場」の話を生徒にしたところ

みんな一様に(- - ;)という顔になっていました。

ま、そりゃ大学受験に向けての最初の山場ですから

生徒には頑張ってもらわないといけませんから、多少は辛い思いもしてもらいます。

ですが、毎年この夏を本気で乗り切れた生徒は、成績も急上昇していきます。

その為には、今のうちから準備を進めて、僕たちも本気で指導する準備をしないといけません。

今年も頑張って、若い生徒にはまだまだ負けない!ってところを見せてやります。

 

「英語道場」ってなに?

という話は、また次回ということで。

今日はこの辺で失礼します( ◎-◎)ノシ

みなさん、こんにちは。

教務統括の池谷です。

 

ここ数日で、私のなかですごく気になっていることがあります。

 

そのきっかけは、先週中学生に歴史の勉強を教えているときのことでした。

 

生徒「先生、プリントできたから丸つけして~!」

 

私「どれどれ、、、お!お前ここ間違えてるぞ~間違えやすい字だから気をつけろよ!」

 

生徒「え!?うそ!?こっちの答えでは、ちゃんと正解してるよ!!」

 

という出来事があり、そこから、私の頭を離れないのが

 

夏目漱石

 

なんです。

 

みなさん、この「漱」の字をどう覚えていますか?

私は、この字を「にすい」で覚えていたのです。

(漢字がないので表示できませんが。。。)

でも、夏目漱石の正解は「さんずい」だったのです。

 

 

その結果、前述の私と生徒のやりとりのように、食い違いが生じてしまったのです。

 

 

 

ただ、別に私は正解がどっちか?を主張したいのではありません。

(※事実、その後いろいろなものを調べましたが、すべて「さんずい」が正解でした)

私が気になっているのは

「なぜ、私が「にすい」で覚えていたのか?

そのきっかけが何だったのか?」です。

 

というのも、いつ夏目漱石を覚えたかは忘れましたが

覚えるときに「あっ!「さんずい」ではなくて「にすい」なんだなぁ~へぇ~」

と、意図して覚えた記憶があるからなのです。

さらに、この不思議現象に拍車をかけるのが

この「にすいで覚えている記憶」が私だけの記憶違いではなく

他の先生方や生徒の中にもいまして

 

「さんずいで覚えていた人」

「にすいで覚えていた人」

 

に、きれいに分かれているのです。

※もちろん、「覚えてない」という人もいますが(笑)

 

これだけの人数が、意図して「にすい」で覚えていた現象が

偶然であるとは考えにくく、絶対に何かきっかけになることがあったはずです。

それがいったい何なのか、もし手がかりをご存知の方がいらっしゃいましたら

ぜひ、ご連絡ください。

気になって、夜も眠れません(笑)

 

 

それでは、今日はこの辺で失礼します( ◎-◎)ノシ

全く同じ問題をもう一度勉強する意義

みなさま、こんばんは。

教務統括の池谷です。

 

先日の英語長文の授業でのことです。

その日のクラスには、去年から塾に通っている生徒もいましたが

去年と全く同じ長文問題を使って、授業を進めました。

 

授業後にその生徒が言っていました。

 

「池谷先生、去年もこの長文やりましたよね?

 去年よりも全然理解して問題が解けるようになってて

 自分でもびっくりした!!

 やっぱ、同じ問題やるのって大切ですね!!」

 

こんな風に感じてもらえると、教師としては嬉しいですね♪

 

生徒の中には、全く同じ問題を嫌がる子がいるのも、もちろんわかってます。

でもそれでも、時間をおいて(今回の場合は長期間ですが)全く同じ問題をやる意義って

まさに、「自分で自分の成長を実感できること」なんですよね。

 

同じ問題をやった時の反応は、普段の復習をどのようにやっているか?が如実に表れます。

 

答えだけ覚えてしまっている生徒は、前述の通り、同じ問題をやることに意義を見出せず

2回目を嫌がって、真剣にやらなくなってしまいます。

(※嫌な言い方をすれば、そういう生徒はたいてい満点を出せないことがほとんどです)

それに対して、きちんと、理屈を考えたり、正解に至るプロセスまで確認したり

日ごろからきちんと復習をしている生徒は

2回目にやった時に、きちんと理解して解くことができるようになった自分に

「成長」を感じることができます。

 

だからこそ、学志会は「何度も基礎を繰り返させる」ことを指導の根幹に据えているのです。

 

勉強するときは、ぜひ「2回目やった時に、きちんと成長を感じられるようなレベルの復習」を心がけてください!!

 

 

それでは、今日はこの辺で失礼します( ◎-◎)ノシ

5月なのに、この寒さ・・・

みなさま、こんばんは。

教務統括の池谷です。

 

今週は、天気も気温も全く春らしさが感じられず、嫌な感じが続きますね。

冷たい雨がシトシト降り続いたり、夜になると気温もかなり下がる日が多く

ここ2,3日は、私も長袖で寝ました。

 

そのせいなのか、生徒たちも若干お疲れ気味な様子。

ちょっとダルそうにしていたり、何だか覇気がなかったり。。。。

中には体調を崩してお休みしている子もいます。

 

せっかくの5月なのになぁ~と思いますが

こればっかりは巡り巡るものですからね。

じっと耐えることも必要です。

お天気に文句を言っても仕方ないですしね(それでもブーブー言いますけど笑)

 

ただし、耐え忍ぶといっても、できることはきちっとやっておかないとダメですね。

現状に文句を言っても仕方ないですから

最悪な状況にならないように、早め早めに手を打つことも大切です。

嫌な気分であっても、最低限できることはやっておかないと

風邪を引いてしまったり、ダラダラ気分が続いてしまったり・・・

後々、ひどい目にあってしまったら、それこそ気分はがた落ちですからね。

 

 

ということで、私は今日も温かいコーヒーを飲み、龍角散あめをなめています。

みなさんもくれぐれもお気をつけくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で ( ◎-◎)ノシ

ロードバイクと筋肉痛と勉強

テーマ:

皆さま、こんにちは。

教務統括の池谷です。

 

先日、愛車に乗って、大学生スタッフと2人で横浜へおでかけしてきました。

愛車といっても、私の場合はロードバイク(要は自転車)!!

乗り始めて3年ほどになりますが、これがまぁ楽しいもんでして。

阿佐ヶ谷から横浜までの往復70キロほどを、かっ飛ばしていきました!!

 

ロードバイクを楽しく乗るために、人生で初の筋力トレーニングも継続していまして

最近では、筋トレの翌日にきちんと筋肉痛がきてると

「よしよし、ちゃんと効いているぞ(ニヤニヤ)」

などと、すっかりスポーツマン気取りでございます(笑)

 

そんな話を本田先生(空手 黒帯)にしたらば

「にーやん(私のあだ名)も、こっち側の人間になりつつあるね(笑)」

なんて言われてしまいましたが

その後、2人で色々お話したことが、今日のブログの本題です。

 

 

要は、何においても「ちょっとずつギリギリのとこまで追い込むこと」って大切なんだよな~ということです。

 

 

ロードバイクであれば

今までよりちょっと遠くまで行ってみたりすることで、より遠くまで走れるようになったり

巡航速度もだんだんと上がっていきます。

事実、乗り始めの頃は1日40キロがせいぜいでしたが

今は100キロくらいまでなら普通に走っていけます。

 

筋トレであれば

この前よりも、1回多くするだけでも効果が変わってきますし

たとえ、3セット目が2回しかできなくても、その2回を頑張ることが大切なんだと感じています。

最初は3回しかできなかった腹筋ローラーも、今では15回までできます

(※もちろん、膝付きですよ(笑))

 

勉強も結局同じことで

自分で「もう、できないや」と諦めたり、思考放棄してしまうギリギリまで頑張る。

そのギリギリのラインまできたら、私たちがちょっとだけ手助けをする。

こういう経験の積み重ねが、生徒の成長につながっていきます。

先日ブログにもでてきた「居残り演習」は、そのイイ例です。

他の科目の課題だって、もちろん同じことです。

 

「できるまでとことんやる!」

 

「完答できるまで、何度もやる!」

 

結局、たどりつく結論は一つなんだな~

と、そんな話を本田先生と2人でしておりました。

 

 

それでは、今日はこの辺で失礼( ◎‐◎)ノシ

GWでも、受験生には関係ない!

はじめましての方は、はじめまして。

私をご存知の方は、お久しぶりでございます。

学志会 教務統括の池谷です。

 

世間ではゴールデンウィークという大型連休真っ只中でございますが

学志会にはGWもあまり関係なく

昨日も英語の授業はいつも通りありましたし、単語熟語テストももちろんありました。

土曜日には、わかりやすいと評判の現代文もあります(笑)

GW中の授業ということで、生徒には、ぶーぶー文句も言われましたが

それでも昨日は、半分近くの生徒が授業よりも早めに来ていて

各々勉強(大半は小テストに向けての暗記)をしていました。

今年の生徒たちは、小テストを真剣に受けている子が多く

教師としてはうれしい限りです!

 

実を言うと、GW中にあえて授業を行うのも、学志会のヒミツがあります。

 

そのヒミツとはいったいなぜでしょうか?

 

答えは、ぜひ塾に来たときに!!!

 

 

 

 

と、言いたいところですが、今日はここで答えをお教えします。

 

GWは、新年度がはじまってから約1ヶ月ぐらいのタイミングです。

新たに受験勉強をしはじめた生徒たちが、ようやく塾での生活に慣れ

1週間の勉強ペースがつかめるようになるタイミングなのです。

そこで、あえて授業を切らさず行うことで、中だるみを防ぐことが目的のひとつ。

もうひとつの目的は、この1週間でこれまでの復習をする余裕を与えることです。

どうしても勉強のペースがつかめないスタートからの1ヶ月間は

課題がたまってしまったり、未受験の追試がたまってしまったり、と

とにかく生徒が勉強にあっぷあっぷになってしまいやすいのです。

そこで、このタイミングに授業を入れてあげることで、塾に来る理由をつくり

どうせ休みなのだからと、追試や課題をこなしてツケを解消して

新たに5月を迎えてもらうためでもあります。

 

事実、今週は生徒たちが追試を提出してきたり

少し前の課題の質問をしにきたり、と、これまでの復習に時間を割く子が多く

今年の生徒たちも、とても良いペースで勉強できているな~と感じています。

 

私たちは、良い授業をするのはもちろんですが

生徒たちの勉強ペースを考えて、年間カリキュラムをつくっていますし

その流れに素直に乗ることができる生徒は、成績もぐんぐん伸びていきます。

 

これが学志会の面倒見主義なんです。

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで失礼( ◎‐◎)ノシ

学志会には「数学居残り演習」がある!

こんにちは!

化学担当の本田です。

 

昨日に引き続きの投稿です。

 

さてさて・・・

今日は学志会のカリキュラムのご紹介です。

学志会は少人数制指導の進学塾です。

当然、各科目とも集団指導の授業をやっております。

 

それに加え、数学では

居残り演習

という時間があり、これが伸びるんです。

 

通常の授業では

各科目の先生が講義形式の授業をするのですが

どんなに上手な講義を聞いても

所詮は「聞いて分かる」ことにしかなりません。

 

それじゃ、成績は伸びない。

学志会には小テストや課題などがあり

それをこなしていくうちに

「自分で問題が解けるようになる」

のですが、

 

その究極形が「居残り演習」です。

居残り演習は学志会で数学を履修していれば

誰でも授業を申し込むことができます。

 

居残り演習は、

文字通り、「できるまで居残ってやらされる」演習の授業です。

授業で習った知識を使えば

自力でも解ける問題なのですが

聞いて分かっているレベルだと

なかなか自分では解けません。

 

居残り演習では何回も答案を突き返されます。

正解に至らない限り帰らせません。

 

だから生徒は必死になります。

周りの仲間や先輩や後輩も必死にやっているから

皆、自分が先に完了するんだ!

という意気込みで問題を解こうとします。

 

もちろん、テキストを調べることも

時には質問することさえできます。

しかし、実際に自力で正解に至ることは難しい。

 

何度も何度も突き返される中で

自分でミスを探す力、

自分で授業内容を完璧にマスターする力

などが養われます。

だから「居残り演習」を受講するとめきめきと成績が伸びていきます。

 

居残り演習は高1~高卒まで

数学履修者であればだれでも申し込みをすることができます!

 

ご興味のある方は是非、お問い合わせください。

 

 

すっごい久々の投稿で恐縮です。

テーマ:

化学担当の本田です。

大変ご無沙汰しております。

 

この10年、大学受験学志会グループは

経営を多角化し、

小学生のそろばん塾、かき方書道教室

作文教室、医学部受験専門予備校

個別指導チュータスクール(←これは20年前からありますね)

オンラインの英会話スクール

 

と様々な事業を行い

まあ多忙を極めております。

 

そろばん塾、かき方書道教室、オンライン英会話を合わせれば

約3500名の子供たちが通ってくれています。

おっと、阿佐ヶ谷に3500名通っているわけではありませんよ!

そろばんや書き方は東京を中心に約60教室ありますし

オンラインの英会話は自宅で受講してくれている生徒と

他の学習塾を通じて受講してくれている生徒がほとんどなので

誤解の無いよう・・・・。

 

さらに

本体の大学受験学志会が

広告をしなくても生徒が集まってくれていることを良いことに

ブログも書かなくなってしまいました。

 

これじゃあダメだよね!

 

ということで、

私、これから不定期ではありますが

記事を投稿していこうかと考えております。

 

 

大学受験学志会では

一時期私が多忙のために授業から離れ

別の先生を置いておりましたが

 

気が付くと化学の受講生が減ってしまったため

2~3年前から再び私が自ら教鞭を執るようになりました。

 

やっぱり自分で教えないとだめですね~

 

かつてのように私が直接指導をしておりますから

大学受験学志会の化学クラスは

成績も戻り

阿佐ヶ谷の奇跡

と呼ばれた究極の大学受験塾へと復活しております。

 

今年度は火曜日と水曜日の週2回が私の化学の授業で

学志会では高3生のみに化学の授業を実施しております。

 

他の事業の収益があるので

大学受験学志会は以前より授業料を下げております。

 

えっ?

あの学志会がこんな授業料で通えるの?

マジあり得ない!

 

とかつての教え子に言われてしまう程ですが

 

池田先生も里見先生も健在ですし

池谷先生も小柏先生も以前以上の指導力で

対外的にも高い評価を受けております。

 

あ、戸知先生も中野先生も元気ですよ!

 

久々に学志会を思い出した卒業生の皆さんも

是非遊びに来てくださいね!

 

では、また。

 

 

 

 

 

緊急連絡

テーマ:

台風9号の影響により、本日の学志会の授業は、現在行われている授業以外すべて休講とさせていただきます。

風雨が強まっておりますので、十分お気をつけ下さい。

 

熊本地震・・・

テーマ:

なんだか、涙が止まりません。


熊本の地震のニュース見てると…



なんで?


なんでなの?


何の仕打ちなの?





とにかく熊本をはじめ、九州の皆さん、お気をつけて。


正しい情報を伝えるべく、テレビ・ラジオが今頑張っています。


僕はそう思って見てます。


そう見たいです。




ほかにも頑張っておられる方々が沢山います。

極力正しい情報が得られますように。



今、何も力になれないけど、気持ちの上で応援だけはしています。


なんの役にも立たねぇー


そうかもしれないけど…



頑張ってください。


頑張ってください。