メンバー紹介⑤ | 学生通信社のブログ

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こんばんはー、さとちゃんこと、佐藤祐梨です。
自己紹介ってなんか照れるので、セルフインタビューをしてみたいと思います。
カッコよく書きましたが、要するに記事の自作自演です!



学生通信社に新しいメンバーが加わった。大阪大学二年の佐藤祐梨さんだ。
彼女は外国語学部に所属し、アラビア語を勉強している。そんな彼女はなぜ、学生通信社を選んだのか。
そのきっかけを探る――



記者:佐藤さんは阪大でアラビア語を勉強しているとのことですが、なぜアラビア語を勉強しようと思ったのでしょうか?
佐藤:受験勉強で読んだアラブ文学についての評論文がきっかけです。
難民キャンプに赴いて、医者でもなければジャーナリストでもない、“アラブ文学者”の自分に何ができるだろう、という作者の岡先生の問いにぐっと来たんです。

文学が意味を持たないような、それこそ毎日一定数の人が殺される状況で、「文学とは何か」を追究する姿勢がアツいと思いました。
当時の私はアラブもイスラムもほとんど何も知らない。それでも、岡先生の問いがすごく熱くて切実なもののように感じられたんです。


記者:“熱いもの”に惹かれてアラビア語を選択した――?
佐藤:そうですね。そういった皮膚感覚はかなり重視しています。肌触りのようなものですね。これは嘘をつけません。私は足ツボマッサージのアルバイトをしてるんですが、お客さんの肌を触っただけで生活習慣とか、全部わかっちゃうんですよ。

文章にも肌触りのようなものは存在しますよね。「つるつるしてる」とか、「これは、ごつごつだ!」みたいな(笑)
学生通信社の記事では、その場のナマの感触を伝えられたらいいな、と思っています。


記者:楽しみにしています。話は変わりますが、なぜ学生通信社に参加しようとしたのでしょうか?
佐藤:ソーシャルビジネスの人に会ってみたい、というのが一番大きい理由ですね。
中東地域を支援するフェアトレードに興味があったんです。それで阪大の夏祭りでフェアトレード商品を扱ったんですが、かなり運営でへとへとになってしまって。あくまでイベントだから何とか乗り切れた気がしたんです。
でも、そもそもフェアトレードはイベントじゃなくて継続的にやらなきゃ意味がない。

フェアトレード商品の流通に携われたらな、という思いはあるんですが、今の自分には技術的にも体力的にもフェアトレードを商う立場は難しい。
だから、実際にソーシャルビジネスに携わっている方に色々聞いてみたいと思いました。始めたきっかけ、困難の乗り越え方、今後の展望なんかを。

これは個人でもできることなんですが、聞いた内容を自分だけのものにするのは勿体無いなと思って。学生通信社なら「会う、伝える」の二点をクリアできますよね。こういったことがきっかけで学生通信社に参加しようと思いました。


記者:最後になりましたが、佐藤さんを表す3つのキーワードを教えてください。
佐藤:今日話した感じだと“アラブ”“肌触り”“ソーシャルビジネス”ですかね(笑)何やってるんだコイツ、って感じですね(笑)

記者:なかなかユニークだと思います。本日はどうもありがとうございました。
佐藤:ありがとうございました!



これからよろしくお願いします旗

佐藤 祐梨

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