みなさんお久しぶりです!

プランコンテスト以来ブログから姿を消していたしもけんです。🐶

プランコンテストが終わって早3ヶ月と少しが経ちました。

もう年末ですね。

福井はたくさんの雪が積もっています。

寒すぎてお腹壊す。

3ヶ月、あっという間だったな〜。


先に紹介しておくと、

実行委員長のあかねちゃんともう1人の副実行委員長のみうちゃんは優秀なので、9月のプランコンテストが終わってすぐにブログを書いています。

↓あかねちゃんの記事


↓みうちゃんの記事


私だけスタート遅すぎてほんまに怒られるよ〜〜〜。

といいつつ。

今年で4回目のプラコン。

11回は高校生参加者、12回はスタッフ、13回はサポーターをしてました。

流石に何書こうかめちゃめちゃ迷って、ずっと何を書こうか考えてました。

(14回も書ける竹部さんはすごい。)

思い返せば11回に高校生参加者として参加してから、withでめちゃくちゃいろんなことがあったな〜。

私は大学生ではないけど、大学生ライフのイロハをwithに教えてもらったな〜と思っています。

いろんな経験させてもらえてほんとにwith入れてよかったです。(毎回思う)


今年のプランコンテストは、リアル開催できるかな〜と思っていたのですが、ご存知の通りオンラインに。

オンラインならやらなくてもいいのでは?に対抗する意見、プランコンテストをやる意味をみんなで考えたりして、

開催のための試行錯誤をみんなで繰り返して当日を迎えました。

昨年もオンライン開催でしたが、毎年初めてのことがたくさん起こるこのプランコンテスト。壁はたくさんありましたが、無事開催することができました。

プラン発表の様子はこちら

【最終発表会】第14回鯖江市地域活性化プランコンテスト【2021.9.20】第14回鯖江市地域活性化プランコンテスト発表会のYouTubeLiveです。新型コロナウイルスの影響により、事前のプランニングから、当日3日間、最終発表会、すべての日程をオンラインで開催することになりました。全国から18名の大学生が、市長になったつもりで鯖江の活性化プランを発表します。3人1チーム(チーム名:ヒマ...リンクyoutu.be


特に今年は佐々木市長就任後初のプランコンテスト。

これからのプランコンテストも前に進んでいける、後輩へプランコンテストを渡していけるんだな〜と嬉しく思いました。


一番泣きそうになったのは、最後の3日間のプランコンテストを振り返った動画を見ていた時。

動画自体にはあまり写れていなかったのですが、みんながうるうるしているのを横目で見ていて、みんなにとってのこのプランコンテストは少なくともプラスに向いていくんだろうなと思っていました。

みんなとプランコンテストできてよかったです。

(素晴らしい司会を務めたせいなを載せておきます)


プランコンテストが終わった後も、それぞれ楽しく遊んでいたり、3年生同士の中では頻繁に連絡を取り合っていたりと、プランコンテストが終わった後もどんどん仲が良くなっていました。

また、参加者の子たち同士も仲良くなっていて、プランコンテストの案を実現させることをきっかけに仲良くなっている!と気がつきました。

すごい。

この鯖江市地域活性化プランコンテストの人の波を広げる力ってすごいなって思います。


実行委員長あかねちゃんと副実行委員長みうちゃんと、withのみんなと、大学生高校生の参加者の方々と、鯖江の人たちと、周りの大人と。

関わってくださった全ての人と一緒に、第14回鯖江市地域活性化プランコンテストを開催できて、本当に良かったです。


プランコンテストを通して私が一番感じるのは、誰かの好きなことを思いっきりしてもらえるのを見ているのが好きだなと思うことです。

プランコンテストで実現したいプランを前向きに考える大学生たちを見ていると、私も前を向けます。

プランコンテストがやりたいwithと一緒に、プランコンテストを考えるのもとても楽しかったです。

実は私が一番励まされたら元気もらってます。


私が鯖江にいてやっていたことは、どちらかと言えば誰かのやりたいことにひょっこりとついて行くことです。

やりたいことがあったらやればいいと良く言われますが、正直私には自分からやりたいことがどうも見つかりません

でも、誰かのやりたいことに賛同するのは好きです!

もちろん私が面白いって思ったらですが。

withだけじゃなくて、鯖江にも食い込んで、いろんなことをしていきたいな〜と思いました。


ここまで読んでくださってありがとうございました!

最後に、今年食べて一番美味しかったビーフンを添えておきます。


それではみなさま、良いお年を。


また来年!