超久しぶりにブログを書きます。ゆうやです。

最近超あっついっすね。😓

 

前々回のしょーまさんのブログにあった通り、7月10日11日の二日間、毎年恒例のwith合宿を行いました!

 

前回のブログはこちら↓

 

 

鯖江市地域活性化プランコンテストでは2泊3日の合宿の中でプランを考えますが、今回のwith合宿では1泊2日でプランを考えます。

この合宿を通して、プラコン参加者のプラン作成の流れを理解し、運営やサポートに生かしていこうということです。大事。

 

今回の合宿で考えるプランのテーマは「鯖江の宝を見つけて、よりよくするプランを考案せよ!」です。

このをなににするかがとても難しい。捉えようによってはどれも宝になりうるものばかり。

全チーム何を宝とするのかが気になります。🤔

 

というわけでwithの合宿参加者のなかで3チームに分かれました。

・チーム タピオカ

・チーム おいCー

・チーム クリエイティブランド

 

名前、癖しかないですね笑

ちなみに僕はチームクリエイティブランドでした。

(名前超かっこいいですよね。全然ださくないね、ね。)

なのでこのブログを通して僕のチームに関しての情報が多くなるけど他チームの人怒らんでね。🙏

 

 

 

まず一日目。いつものらてんぽから合宿スタートです!

プラコン本番一日目さながらの円陣です笑

 

各メンバーが宝は何だと思うのか、最終的にその宝をどう良くしてどんな鯖江を作りたいか、プランという形にするにはどんな情報が必要かなど、さっそく議論が捗ります。

 

必要があれば鯖江に住む人にヒアリングをして住む人だからこそ知りうる情報を聞き取りに行きます。

 

余談なんですけど、僕たちがヒアリングに行ったセレクトショップ「ataW」がめちゃめちゃおしゃれでした…!近々また行きます笑

 

他チームもヒアリングに行ったり実際に鯖江を“見たり”してました。👀👀

 

チームおいCーは自然を体感したっぽい

 

もちろんお昼ごはんも各自でとります。

 

こっしぇるん。かふぇさんにお邪魔しました!いつもお世話になっております!

超おいしかった。こちらもまた今度行きます笑

 

その後もプランニングを続ける各チーム。

梅雨ということもあり雨の日が続いていたんですが、なぜか合宿の日だけ晴れた。

竹部さんの晴れ女パワーすごい。🔆

 

 

さて今回我々が泊まったのはいつも合宿のような場所ではなく、ラポーゼ河和田さんです。

 

 

最高!歓喜!万歳!!!🙌🙌🙌🙌

 

 

夕飯は「これほんとに合宿?」っていうくらい豪華。おなかいっぱい笑

 

 

温泉もあったりご飯は豪華だったりとすでに最高なんですが、ラポーゼ河和田の大きくてきれいな会議室をプランニングに使わせていただくことができました!!感謝です!

 

お風呂の前にはみんなで筋トレしました。頭だけじゃなくて体も動かす!💪

 

普段から運動してる人でもこうなっちゃった。

 

ちゃんとプランニングもしました笑

プラコン本番と同じようにメンターさんにプランの進捗を見てもらい、客観的な意見をいただきます。

 

遅いところは夜3時くらいまでプランを練ってたみたいです。みんな疲れてるからすぐ寝れたらしい。僕も秒で寝ました。😪😪

 

プランニング中もたびたび休憩を入れます。

 

 

さて2日目、ここからはプランをどう発表するかを作りこんでいきます。

朝早くにラポーゼ河和田さんを出て、またらてんぽに帰ってきました。

 

チーム指ハート。みんな幸せそうな顔をしてるね笑

 

この写真、とてもクリエイティブ感あって好き。

 

 

2日間が長いと思ってたのにやってみると結構短い!

ついに発表の時が来ちゃった。

 

 

今回の審査員の面々。ご協力いただきありがとうございます!

 

審査の基準は3つで、

①新規性

②論理性

③実現可能性

です。これらを審査員それぞれの基準で判断していただきます。

 

 

発表1チーム目はチーム タピオカ。🥤

最近発表された新横江地区の『新横江ふるさとかるた』から着想を得たプラン。

 

さばえのまち全体をテーマごとにエリア分けし、全市民に加えて観光客が必ず楽しめる場所にする『さばええランド』というプランです!🏰

 

 

某テーマパークさながらに「隠れめがね」や「隠れレッサーパンダ」などの要素や、音楽や景観などの細かいところもしっかり考えられていました!

 

 

次の発表はチーム おいCー。🍴

鯖江出身の芸術家がいることが市民にもあまり知られていないことに注目して作られたプラン。

 

子供のころから芸術に触れ、作った作品をオークションにかけて地域通貨ハピーで買い取ってもらうことで認められる喜びと芸術を通じて「アート思考」を身に付けるというプランでした!🎨
 

スキットは単にプランの内容を表現するだけでなく、自分たちがどうやってこのプランにたどり着いたのかも表されており、プランへの理解がとても深まりやすかった!

あと、よしこうとこの絵めちゃ似てる!

 

 

そして最後はチーム クリエイティブランド。

鯖江にある「人のつながり」と、そのつながりを自ら選択できることに注目してできたプラン。

『SEN』という、まちの繋がりと人の間にある影響を可視化したコンテンツをつくり、鯖江への移住者をはじめのターゲットとしてサービスを展開するといったプランでした!

 

ちなみにこの『SEN』という名前を考えたのは僕でした~笑

つながりと影響の可視化ということで『Sabae Effect Network』略して『SEN』です。

このSENは、選択できるという意味の『選』とも表せます。我ながら天才かと思った。💭💭

 

スキットでは傘を用いて大胆につながりと用途を表しました!見てて楽しい!

 

 

 

 

さて、全チームの発表が終わって審査員の審議の時間が来ます。

 

 

この間も発表の反省点や合宿を通しての振り返りを各チーム行いました。

反省がないなんてことはないし、プラコン本番に生かすための合宿なので様々な場面での反省点を共有しました。

 

長い審議の末、結果発表!!!👏👏

 

僕たち参加者の投票で選ばれる「オーディエンス賞」と審査員が選ぶ「最優秀賞」は同じチームが受賞しました。

そんなダブル受賞したチームは…

 

 

 

チーム おいCー!!!!!

 

プランの新規性、論理性もスキットの完成度の高かった…。

悔しいけどさすがって感じでした!!

 

そんなこんなで大変でありながらとても楽しかった2日間。

実は合宿初参加で超ビビってたけどやってよかったと満足感でいっぱいです笑

 

でもここで終わらず、今回得た新しい視点やプランニングのノウハウ、自分たちが感じた「あのときこうしておけばよかった」を客観に変換して、今度は参加者のサポートを行う際にアウトプットできるようになりましょう。

 

いずれにせよとても良い体験だった。

ただ一つ心残りは、おしゃれなセレクトショップで買い物できなかったこと、ですかね笑笑

 

 

合宿終わってぼくはへとへとだったんですが、元気がありあまるメンバーははしゃいでたっぽいです笑笑⚾⚾

 

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ここからは告知です!

第14回鯖江市地域活性化プランコンテスト高校生募集の締め切りがあと一週間!!!

興味がある高校生ーー!!!応募待ってるよ!!!

 

そして第14回鯖江市地域活性化プランコンテスト、大学生・大学院生・高専生の募集もすでに始まっています!!

 

気になっているけどプラコンについてもう少し詳しく知りたい方、聞きたいことがある方、1から説明を聞きたい方など少しでも興味を持ってくれた方は是非、オンライン事前説明会に参加してください!!

今後は7月20日㈫7月31日㈯の2回開催します。

応募は鯖江市地域活性化プランコンテストホームページからお願いします!!

 

 

 

 

 

今年はどんなプランが考案されるのか楽しみですね😊😊

 

 

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