就活生の方々もそうでない方もこんにちは!ゆうやです。

3/27に就活イベントを開催しました!

今回はその様子を綴っていこうかと思います🖋

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今回特別ゲストに、鯖江市地域活性化プランコンテストのアドバイザーで元有名商社採用チームリーダーの木村さん、鯖江市役所から草桶さんと高橋さんをお招きしました!

 

まず初めに「30代、40代になったとき、どんな大人になっていたいか」を全員考えて発表しました。

みんな仕事の中の立ち位置や社会的評価など視点の置き所が違ってて興味深かったです😀

 

 

次に、今回のメインテーマであったグループディスカッションを行いました。

テーマは「ミャンマーの情勢について」。

事前にヒントをいただいていて、みんなある程度の予習をしてきていたのでまずは2グループに分かれて情報を共有することから始まり、何が課題なのかを各グループ発表しました。

 

僕の(予習で詰め込んだ)知識はデータばかりで、なぜそうなったかの経緯が抜け落ちてました。ニュースを見るだけじゃなく、やはり考えることが必要になってきます。

 

猫背は未だに治ってません。

 

 

その流れで、ディベートが始まります。

スーチー氏賛成派と反対派に分かれて、意見をぶつけます。

 

 

情報に偏りがあるせいかすぐ詰まっちゃいました。

木村さんに反論の例を見せていただいたのですが、すごかったです。

一言に、思考の質が違うなあ、と。

事実をもとに情報を整理して、トランプの手札を選ぶみたいに反論意見を組み立てていた僕たちと違って、木村さんの反論の出し方は将棋の駒を動かすみたいでした。議論の状況(盤面)の全体を見つつ、持ち駒を的確に動かしてるようなイメージでした。(伝わりづらかったらすみません)

 

このディスカッションの目的はミャンマーの情勢を知ることじゃなくて、質の高い思考法に触れてみて試してみることだと思いました。いきなりはできないけど、上のレベルを見たのでまねるところから始めてみよう。

 

 

休憩をはさんだ後に、「働くとは」についてみんなで考えました。

 

 

実際に面接でも聞かれたこの質問。面接のときは深掘りされませんでしたが、木村さんにはもちろん深掘りされます。

 

個人的には深く考えた末の結論だったのですが、木村さんの質問にはすごく悩んでしまいました。

理由は軸が少ないこと。自分のみのその時点の状態という枠から出ない思考だったがゆえに、時間や空間といったほかの軸を度外視してました。

 

働くとはなにかについて考えるのは就活を始めてからずっと頭にあることだから、これから就活をする人たちはぜひ考えてみてほしい。

木村さんもおっしゃってましたが、これは変わって当たり前の概念。

これも現時点の答えを出すとともに考え方を習得するのが目的だと思います。

 

そのあとはゲストの方々に僕たちの質問に答えていただきました。

 

 

民間企業と市役所の両方を経験された草桶さん、公務員をずっと続けていらっしゃる高橋さん、特段経験豊富な木村さんのお三方から価値観を吸収しました。

 

密度の濃い3時間でした。

昨年、木村さんのお話を聞いて、思考を止めないことの大切さを学びました。

 

 

しかし、“ただ”考えるだけでは一歩足りず、何のために考えるのか、どうやって考えるのか、どこまで考えるのか。これをわからなければ思考の質は上がらないことを学びました。

自分に足りないこととあるものをどう使うか。これが就職活動のいち要素だと思います。

ニュースも見るだけでなく自分の意見を持つことが大事。これにも思考が伴います。

まずは日常の中で思考が足りない行動をなくそうと思いました。

 

 

木村さん、草桶さん、高橋さん、ありがとうございました!!🙇‍♂️🙇‍♀️

 

 

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