鯖江の未来予想図Ⅻ~〇〇年後にタイムスリップ~を開催! | 鯖江から世界へ!

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学生団体withによるブログ
"人と人とをつなぐ、つながる"
福井県鯖江市にある学生活動拠点施設「らてんぽ」から世界へ


テーマ:
みなさん、こんにちは。

お久しぶりでございます、るみです♪

今日はひな祭りですね🌸
皆さんの家には雛人形が飾られてるのかな〜?

残念ながら、私の家にはひな祭り感は全くないです泣
晩ご飯はちらし寿司かな〜?なんて少しワクワクしながらひな祭りを過ごしています☺️





さてさて、 昨日3月2日(土)に、
「鯖江の未来予想図Ⅻ~〇〇年後にタイムスリップ~」と題して、
今年の「鯖江市地域活性化プランコンテスト」のトライアルをwithでしてきました!!!



まずは、竹部さんから、このプラコンがどういったコンテストなのかレクチャーを受けました!

自分で説明するには、理解にまだ少し不安があると思っていましたが、今回でバッチリ👍🏻

やはりこのコンテストはすごい…

携われることに誇りを感じます☺️
副委員長として頑張ります‼︎


そして、続いてオーガナイザーこと、新實さんから、「デザインシンキング」のレクチャーを受けました!


ここで、鯖江流デザインシンキングのおさらいです!

この、1~5を繰り返すことが、大変重要なポイントです!


早速!!4チームに分かれトライアルが始まりました!




本番同様、最終発表はスキットです!!


ここではさすがwithっ子と言わざるを得ない程のずば抜けたパフォーマンスで、笑いが絶えませんでした🤣


さて、今回のトライアルでの、最重要ポイント。

それは、、

“審査基準”です!

第10回までのプラコンでは、審査基準をもうけ、この基準を基に審査員が審査していました。

しかし、第11回のプラコンでは、この審査基準をもうけずに、市民が良いと思った街に投票してもらう形をとりました!

この、審査基準を設けるのか設けないのかという議論がプロジェクトチーム内でされ、決定したのが、、


ずはり、紅白方式🔴⚪️!

・審査基準:「未来性」「論理性」「実現可能性」
・審査員での順位付け:1位◎点、2位◎点、3位◎点、4位◎点で、順位ごとに配点
・市民での順位付けも同様
・合計点で順位付け。同点だった場合、市民票が多かったほうが勝利

まとめると、審査員は審査基準を意識した審査を、
市民は純粋に住みたい街に投票してもらう、

という結論になりました!


こちらが、今回の審査員の方々です♪


紅白方式を用いて審査した結果…

なんと、
審査員が満点を出した唯一のチームがあったのですが、
市民投票で1位を取ったのは違うチームでした!!
最終的に1位のチームはこの市民票1位のチームという結果に!

この発見はとても大きかったと思います。


このトライアルをした意味がありました。
これを、今後プロジェクトチームで更に議論を深め、より良いコンテストを創っていきます!


今年の「第12回鯖江市地域活性化プランコンテスト」に乞うご期待✨

ちなみに、看板を持っている2人が
委員長•副委員長です♡


【学生団体with】
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