自習形式 | 伊那市の職業訓練施設、パソコン教室、簿記教室

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宮田ビジネス学院は、校長が商工会経営指導員時代に提案して商工会の事業として始めたものです。その後、商工会が事業をやめたので教室を伊那市に移転して株式会社アンダンテが運営しています。

校長です。

飯田ビジネス学院の講習方法を、こう呼ぶ人がいます。

自習形式

これ、まず間違っています。

 

小学校から高校まで、先生が出張などでいない場合、「静かに自習していなさい」と言われたことがありますよね。

自習というのは講師が教室にいない、教えていないことを言います。

 

宮田ビジネス学院は講師が付いて教えています。

 

「自習」という言葉は、当校を批判するために印象操作をしている感じがします。

 

当校の授業形態は、

テキストを読んであげるサービスや、事前にやって見せることをやめたセミマンツーマンという方式です。

 

当校では外国人の方も学習されています。

「この漢字が読めません」「意味が分かりません」という質問を受けます。

そこで講師が個別に教えます。

読めない、分からないでは仕事で困るからです。

 

日本人もそうです。

学校を卒業して長期間経つと忘れていることもたくさんあります。

この機会に勉強するべきです。

 

Word、Excelの操作手順だけ学べばいいのかということです。

 

講師が前で教え続ける「集合講習」は、なるべく質問が出ないようにします。

「できません」「わかりません」と言われたのでは授業が止まってしまいますから、

テキストは、質問があまり出ないように作られています。

 

当校は逆です。

聞かないと分からないようにテキストを作っています。

わざと間違えるようにしている箇所もあります。

「どうしてテキストの通りにならないんだろう」

「もう一回やってみよう」「こんどはこうしてみよう」

それでもうまくいかないので質問して、「それはこうですよ」と言われて、「なるほど、そうか」となる。

このことによって身に付くのです。

 

Word、Excelそれぞれ20の単元に分かれていて、毎回のように印刷の指示がありますが、

印刷結果は講師が取りに行きます。

ちらっと見ただけで、間違っているところや飛ばした箇所が分かり指導します。

 

Excelは「講師を呼んでください」とテキストに書いてあり、

講師がセルの中を確認し、指導します。

セミマンツーマンは、講師が教える授業形態なのです。