セミマンツーマンのメリット~その壱 | 伊那市の職業訓練施設、パソコン教室、簿記教室

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宮田ビジネス学院は、校長が商工会経営指導員時代に提案して商工会の事業として始めたものです。その後、商工会が事業をやめたので教室を伊那市に移転して株式会社アンダンテが運営しています。

校長です。

宮田ビジネス学院の講習方法についてお話しします。

 

学校のように先生が前で教えるのが集合講習ですが、

これに対して、受講生がテキストを自分で読み、指示の通りに操作をして、

テキスト通りにならないとか、疑問に思うこととかを随時質問しながら学ぶのが、

セミマンツーマンです。

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集合講習のテキストは質問が出ないように、すべて説明されているものが多いので、

講師は楽です。新米の講師でも務まります。

 

授業ではできたのですが、家に帰ってやろうとするとなぜかできない、

就職して上司から仕事を指示されても、どうしたらいいか分からないとなる方も多くいます。

 

すんなりいきすぎるから、本当の意味で分かっていないし覚えないのです。

 

これに対して、当校のテキストは少し意地悪に作られています。

説明が省かれていたり、勘違いするように作られているのです。

 

なぜかうまくいかない、そこで考えます。

もう一度テキストを読み、やってみる。

違うやり方をしてみる。

やっぱりわからないから講師を呼ぶ。

 

講師の説明を聞いて、なるほどそうかとなる。

このちょっとの苦労、引っ掛かりがあって、

本当に分かるし、身に付くのです。

 

操作手順を説明するだけではなく、

仕事ができるように教えるのが宮田ビジネス学院の授業です。

 

講師は大変ですよ。

セミマンツーマンは勉強している箇所が皆違いますから、

呼ばれて行って初めて、どこを勉強しているか分かるんです。

集合講習なら今日やるところを予習していけば教えられます。

違うことを聞かれたら、「それは先でやります」と答えればいいんです。

でも、セミマンツーマンは何を聞かれるか分かりません。

全スタッフが、これに対応できるように訓練を積んでいるのです。