集合講習の問題点~その2 | 伊那市の職業訓練施設、パソコン教室、簿記教室

伊那市の職業訓練施設、パソコン教室、簿記教室

宮田ビジネス学院は、校長が商工会経営指導員時代に提案して商工会の事業として始めたものです。その後、商工会が事業をやめたので教室を伊那市に移転して株式会社アンダンテが運営しています。

校長です。

 

職業訓練は集合講習が原則になっています。

 

講師の人数についての決まりは、

 

受講生15人までは1人の講師、

 

16人以上になると助手がついて2人になります。

さて、15人の中には本当に初めてパソコンに触れるという方が1人くらいいるものです。

 

他にも、自分を初心者同然と思って不安を感じながら授業を受ける方が3~4人いたりします。

 

講師がプロジェクターを使って丁寧に説明しても、

 

「できません」「わかりません」となる方が複数出るものです。

 

この時に講師はどうしますか。

 

講師がその皆さんのところを回って教えると、その間、授業は中断します。

 

全員が一緒に進む授業なので、他の受講生はただ待つことになります。

 

かといって、「後で質問を聞きますね」とすると、初心者、初級者は置き去りになります。

 

初心者も経験者も、困ったり嫌になったりしますね。

 

 

宮田ビジネス学院は、セミマンツーマン方式の授業を取り入れたことによって、

この問題を解決しました。