集合講習の問題点 | 伊那市の職業訓練施設、パソコン教室、簿記教室

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宮田ビジネス学院は、校長が商工会経営指導員時代に提案して商工会の事業として始めたものです。その後、商工会が事業をやめたので教室を伊那市に移転して株式会社アンダンテが運営しています。

校長です。

 

同じ時間に受講生を集めて、

 

講師が学校の先生のように全体に向けて授業をするのが集合講習です。

 

パソコンの授業での、この教え方の問題点は、

 

初心者は講師のスピードに追い付こうと必死になって、

 

付いていくのがやっとになり、何も覚えられないようになりがちなこと。

 

 

一方、経験者は、

 

入力が早いのでいつも、皆を待っていなければいけないから、

 

授業が面白くない、時間の無駄だと感じることにあります。

 

どちらも不満を持ちます。

 

 

宮田ビジネス学院も20年前は集合講習でした。その頃から初心者と経験者の差が大きくありました。

 

それが最近は、その差がもっともっと大きくなっていて、問題も拡大しています。

 

以前実施した職業訓練では、

 

ずっと事務でパソコンを使ってきた70歳の方と、

 

初めてパソコンに触れる超初心者が一緒に学習しました。

 

同じスピードで進む集合講習では無理ですよね。

 

 

宮田ビジネス学院は、大勢が一緒に学習する職業訓練も、個人契約の一般講座も、

 

セミマンツーマンという、ご自身でテキストを読みながら進めて、

 

自由に質問する方式で実施しています。

この授業形態なら、初心者も経験者もご自身に最適な速さで学習を進めることができ、

 

必ず分かって次に行くので、身に付くのです。