校長です。どんな試験でもそうなのですが、

 

問題の順番通りに解くのは効率が悪く失敗のもとです。

 

 順番通りでよいのは、試験時間が余ってしょうがない秘書検定くらいです。

 

 

 日商簿記3級は実際に出た問題をざっと見てその場で順番を決めるべきですが、

 

一応の順番を心づもりしておいて、試験問題を見てから微調整するのがよいと思います。

 

 最初に解くのは第1問の仕訳です。

 

短時間で答えを埋めることができ、

 

5問出ますが連続していないので、確実に何点取れたと分かる問題です。

 

分からない問題があっても、やたら時間をかけずに何とか考えて答えを埋めておき、

 

問題に?マークを書いてあとで見直すことにしましょう。

 

 

 次は第2問と第4問です。

 

 配点は少ないですが、補助簿の選択とか単純な伝票問題、勘定記入など、

 

短時間で確実に解ける問題だったら先にやります。

 

 しかし初めて見る問題でどう手を付けていいか分からないときなどは後回しにします。

 

 

 第3問と第5問は得意な方を先に解きます。

 

私が受験したときは第5問を先にやりました。

 

得意だから短時間でできるからです。もし、何かでつまずいて時間が押したら、

 

財務諸表や精算表の点になるところだけ書いて、第3問の試算表に行き、

 

もう一度第5問い戻る手があります。

 

 

 いずれにしても、短時間で点が取れるところ、答えを埋められるところを優先するのが鉄則です。

 

解答用紙を早く埋めることで、安心でき気持ちが落ち着きます。

 

それによってミスも防げると思います。

 

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