先日、近所の魚料理のお店で出張施術。

投擲(砲丸投げ)の元日本記録保持者。
現在、日本大学でコーチをされており、
さらに指圧師でもあるという岡野さん。

お店の大将のご紹介で、
東京から和歌山のインターハイに来られて、
大阪まで足を伸ばしていただきました。

巨体にも関わらず、
非常に敏感なからだの感覚で、
施術の一つ一つをしっかりと感じて、変化も早い。

終了後、食事とお話をさせていただいていると、
陸上関係の方々が集まってくる。

技術論になったところで、
腰椎の運動特性(河野智聖先生の動体学)の話をすると、
興味を持っていただき、その場で体験。
皆さん非常に驚かれていた。

その中には、
バルセロナ、シドニーオリンピックの
走り幅跳び日本代表で、
現在も日本記録、日本室内記録、高校記録が
破られていないという森長さんもいらっしゃり、
ジャンプの変化に眼を丸くされていた。

運動音痴の私には考えられない方々との交流。
非常に刺激になりました。

写真中央のファイティングポーズが大将。
右端の巨体が岡野さん。
左側の真ん中でからだを寄せているのが森長さん。
一番前が私、白藤です。